ちょっとした事で車検に通らない!意外と車検に引っかかる事例3つ

今日まさにこの中の3つ全てに該当して、お客さんに連絡入れました。

注意喚起の意味も込めて、書いてみたいと思います。こんな事で車検に通らなくなる事例3つ。

車検というのは、保安基準にちゃんと適合してますよと検査員が証明する事で、継続することができます。

そのためには24ヶ月点検をして、各部の状態をチェック、必要な整備を施さないといけないんです。しかし、こんな事で車検に通らないの?ということも中にはあります。

そんな意外と車検に通らなくなる3つの事案を紹介

シートベルト警告灯が点灯しない

最初に紹介するのがシートベルト警告灯。

これ、シートベルトをしてない時に点灯して、装着すると消えないといけません。

主に古い車ですが、シートベルト警告灯が点灯しないものが多いです。そんなものどうでもいいから車検に通せ!という人も大勢いますが規則なのでダメです。

原因は単純にメーターの電球切れだったり、スイッチとなるシートベルトのキャッチ不良。

困るのが、シートベルトのキャッチがダメで警告灯が点灯しないパターン。しかも、キャッチ部分だけで部品を供給してくれない車。

シートベルトASSYの交換になり、部品代で3万円オーバーなんていうことがあるんです。

せめてキャッチだけでも部品供給して欲しいものです。

ただし、国産車は平成6年3月31日以前に製作されたもの、輸入車は平成7年3月31日以前に製作されたものはシートベルト警告灯がなくても車検はOKとなります。

ワイパーが切れてると車検に通らない

これ、お客さんがかなりリアクションを起こす事例。

ワイパーゴムがちぎれていると厳密に車検が通りません。

端っこが少し切れてるとかそういうのならいいんですが、完全に切れてワイパーを動かした時に、ちゃんと視界を確保できないものはNGなんです。

そんなものどうでもいいから車検に通せ!というお客さんが多いのですがダメなのです。

前席のヘッドレストを外してるとNG

これも多いです。

ヘッドレストを外しているお客さん。こちらも前席は装着してないと車検に通りません。

外したヘッドレストを車の中に入れておいてもらえればいいんですが、家においてきてあったり最悪のパターンは捨てちゃったなんていう人もいます。

前席のヘッドレストは車検時には取り付けておいてください。

車検に通らなくなります。

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