ホイールオフセット比較ツール|リム幅・インセット変更で外側・内側に何mm動くか計算

ホイールを替える時に、交換前と交換後のリム幅(J)とインセット(mm)から、ホイールの外側の端と内側の端がそれぞれ何mm動くかを計算します。入力を変えると結果がすぐ変わります。計算はこの画面の中だけで行い、入力内容は送信・保存しません。

この計算は公称リム幅での位置の比較だけです。「装着できる」「車検に通る」とは判定しません。結果の下の確認事項を必ず確かめてください。

変更前のホイール
変更後のホイール

入力例(例であって、おすすめの組み合わせではありません):

計算結果はここに表示されます(JavaScript を有効にしてください)。

位置関係の図(模式図)

中央の点線がハブの取付面(ホイールを車体に付ける面)、各ホイールの細い点線がリムの中心です。横方向の移動量を比べるための図で、車体やタイヤの形は描いていません。

ホイールを替える前に確認すること

ここで計算するのは公称リム幅(1J = 25.4mm)での比較値です。リムフランジの形、タイヤの膨らみ、車高、フェンダーの形、サスペンションやブレーキとの干渉、車検の基準は判断できません。実際に付けられるかは、現車で確かめるか整備工場・タイヤ販売店に相談してください。

計算方法

プラスなら「外側へ出る」「内側へ入り込む(内側の余裕が減る)」、マイナスならその逆です。インセットがマイナスのホイールも計算できます。計算は丸めない値で行い、表示は小数1桁(mm)に四捨五入しています。

計算例

例: 変更前 6.0J +45 → 変更後 7.0J +38

よくある質問

インセットとオフセットは違いますか?
日本ではリムの中心から取付面までの距離を「インセット」と呼び、「オフセット」と同じ意味で使われることが多いです。取付面がリムの中心より外側にあるとプラス(+45 など)、内側にあるとマイナスです。
インセットを小さくするとどうなりますか?
リム幅が同じなら、インセットが小さくなった分だけホイール全体が外側へ出ます(外側 +、内側 −)。上の結果で確かめられます。
外側に何mm出るまでなら車検に通りますか?
このツールでは判定しません。はみ出しの基準は車体とタイヤ・ホイールの位置関係で決まり、車両ごとに元の余裕も違うため、移動量だけでは決まりません。現行の保安基準・審査事務規程を確認し、整備工場などに相談してください。
入力した内容は保存されますか?
計算はお使いのブラウザの中だけで行い、送信・保存はしません。「この条件のURLをコピー」を使うと、リム幅とインセットだけを URL に入れて共有できます。

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MHO ENGINEERING が作成した計算ツールです。