タイヤサイズ変更・インチアップチェッカー|外径差・速度計への影響を無料計算

純正タイヤからインチアップ・インチダウン・幅の変更を考える時に、外径の差・速度計への影響・計算上の候補サイズをすぐに確認できます。入力を変えると結果がすぐ変わります。計算はこの画面の中だけで行い、入力内容は送信・保存しません。

外径の差が小さくても「装着できる」「車検に通る」とは限りません。このツールは適合を判定しません。結果の下の確認事項を必ず確かめてください。

純正タイヤ
変更後のタイヤ
速度計への影響を計算する基準速度

入力例(例であって、おすすめのサイズではありません):

計算結果はここに表示されます(JavaScript を有効にしてください)。

外径の比較(同じ縮尺)

外径は呼び寸法から求めた理論値です。実際のタイヤの外径は、メーカー・銘柄・リム幅・空気圧・摩耗で変わります。

速度計への影響(理論値)

純正タイヤで速度計に誤差が無いとした場合の計算です。実際の速度計には純正の状態でも誤差があり、その大きさは分からないため、この結果で速度計が基準に合うかは判定できません。速度計の基準は道路運送車両の保安基準と審査事務規程で決められ、車の製作時期などで異なります。現行の一次資料で確認してください。

変更候補サイズ(計算上の候補)

ロードインデックス・負荷能力

ロードインデックスの数字だけで装着できるかは判断できません。JATMA と ETRTO、標準と XL(エクストラロード)、LT(小型トラック用)で負荷能力の表と空気圧が違います。商用車・軽トラックなどは 商用車タイヤ負荷能力チェッカー で確かめてください。

タイヤを変える前に確認すること

法令の基準は改正されることがあります。国土交通省 道路運送車両の保安基準・自動車技術総合機構(NALTEC)審査事務規程の現行の資料を確認し、分からない時は整備工場・タイヤ販売店に相談してください。車種ごとの純正タイヤサイズは MHO 整備データ にも載っています(掲載している車種だけ)。

計算方法

計算は丸めない値で行い、表示は長さを小数1桁(mm)、率を小数2桁(%)、速度を小数1桁(km/h)に四捨五入しています。

計算例

例: 純正 195/65R15 → 変更後 205/55R16

よくある質問

外径差が何%以内なら車検に通りますか?
このツールでは判定しません。速度計の誤差の基準、タイヤのはみ出し、負荷能力など複数の基準があり、外径差だけでは決まりません。現行の保安基準・審査事務規程を確認し、整備工場などに相談してください。
インチアップするとスピードメーターはどうなりますか?
外径が小さくなると実際の速度は表示より遅く、大きくなると表示より速くなります。上の「速度計への影響」で基準速度ごとの理論値を確認できます。
候補サイズは買って大丈夫なサイズですか?
候補は外径が近い組み合わせを計算しただけの「計算上の候補」です。実在するか・販売されているか・車に付けられるか・負荷能力が足りるかは確かめていません。
入力した内容は保存されますか?
計算はお使いのブラウザの中だけで行い、送信・保存はしません。「この条件のURLをコピー」を使うと、タイヤサイズなどの条件だけを URL に入れて共有できます。

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ロードインデックスの負荷能力: 自動車技術総合機構 審査事務規程 別表4(第13次・2026-10-19 確認)。MHO ENGINEERING が作成した計算ツールです。