レビュー

ATUOWITのコンデンサタイプのジャンプスターター!こんな車には使えなかった・・

新しいジャンプスターターを買いました。

買ったのはこちら。ATUTOWITのジャンプスターターです。

このジャンプスターターは今までとは大きく違う点があるので買ってみたんです。

どのように違うのかというと、従来のジャンプスターターって内部にリチウムイオン電池が入っていました。この製品には入ってません。

代わりにコンデンサが入っています。

先日、初めてこの商品を使ってみました。結果をかくと、あっさりとエンジンがかかりました。

セルモーターの回転は非常に軽やかで、これはなかなか期待が出来そうだ!と。

そして今日、違う車に試してみたら決定的な弱点を発見したので、もう一度記事にします。

バッテリーが空っぽの車にはつかえなかったAUTOWIT

今日、改めてどれほどのパワーがあるのか検証するために、実家に行きました。

実家にはナンバーの外れた180SXとカプチーノがあります。ただいま絶賛再生企画中ですが、悲しいかなバッテリーが上がっています。

この2台も無事にエンジンがかかるかなって試してみたんです。

ちなみに2台ともにバッテリーはすっからかん。キーをONにしても何の反応もない。

この前試して学習していたので、自分が乗ってきた車のバッテリーからコンデンサのチャージをあらかじめスタートさせました。

100%になったジャンプスターターをカプチーノや180SXに接続して、コンデンサの電気を放電だ!とスタートボタンを押しても反応がなし。

そうなんです。この商品はどうやらバッテリーがすっからかんの0Vだと、コンデンサの電力を放電しないんです。

このジャンプスターという表示から変わらない。通常ならここでスタートボタンを押すと、放電のカウントダウンが始まります。

ですが、空っぽのバッテリー相手だと放電のカウントダウンが始まらない。

つまり、バッテリーがすっからかんの車にはつかえないということが結論です。

これってある意味致命的だよな・・。と思いました。

そもそもバッテリーがすっからかんの機械相手にジャンピングができないというのは・・・。

AUTOWITのコンデンサタイプのジャンプスターターは以下の事に注意が必要です。

・コンデンサのチャージ時間は残存バッテリー電力に左右される(5Vのバッテリーからだと100%まで貯めるのに1時間くらいかかった)

・救援される車のバッテリーが空っぽだとそもそも放電させることができない。つまり使えない

それ以外はリチウムイオン電池がないので安全に使えるからいいんですけどね。

それにしても残念です。