エンジン

お勧めのオイルフィルターはこれ!純正・社外・格安をろ紙まで分解!比較してわかった結論

前回の続きです。注目!純正と社外品、更に超格安の3種類オイルフィルターを分解して検証してみた純正のオイルフィルター、カーメーカー推奨の半純正扱い社外オイルフィルター、ネットで格安オイルフィルターの中身をそれぞれ分解してみました。ケースを分解...
エンジン

新車選びでターボかNAか悩む時、後悔しないために知っておいてほしい事

タイトルには新車選びと記載しましたが、これは中古車にも当てはまります。車を買い替える、もしくは初めて車を買う時にターボにするかNAにするか。自分が欲しいと思っている車種にターボモデルとNA(自然吸気)が存在する場合、一体どちらを選ぶのが得策...
スズキ

新型ハスラーとワゴンR(NA)の生産再開!原因は何で、販売済み車両はリコールになるのか?

スズキの大ヒットモデルであるハスラーが今年新型にモデルチェンジされました。搭載しているエンジンもNAモデルは従来のR06AからR06Dへと新型に切り替わっています。しかしながら、この新型エンジンに問題が発覚してNAモデルの生産が停止していま...
その他国産メーカー

車両火災につながる危険性!ハブキャップの点検とベアリンググリスに要注意!

トラックメーカーの日野から車両火災につながるとして注意喚起が出ています。普通の乗用車であっても同様の部品を使ってる車もあるので紹介します。それはどういう内容かというと、ハブベアリングについてです。トラックに使われているハブベアリングはテーパ...
エンジン

昔の車の10万キロは今の車の20万キロ!20万キロを超えたら手を入れたい予防整備を紹介!

昨日こんな記事を書いてみました。走行距離10万キロはただの通過点になった時代!10万キロ到達時にやるお勧めメンテナンスは?この続きを書いてみたいと思います。それはタイトルにもありますが、今の車の20万キロ時点が昔の車でいうところの10万キロ...
エンジン

ダイハツからの注意喚起!そのウォーターポンプ、まだ交換しなくても大丈夫!写真付きで解説

これについては僕自身も何度も遭遇して、本当に大丈夫なのかなぁ・・という気持ちになったこともあります。車のクーラントを循環させているウォーターポンプの故障について、ダイハツから整備場の留意点として発表がありました。主にKFエンジンを搭載してい...
スバル

スバルからの注意喚起!バッテリー交換で車両火災になる事がある!

スバルから注意喚起が出たので、取り上げてみたいと思います。それはバッテリー交換について。該当の車種はサンバーのバンですが、すべての車種に当てはまる内容になっています。それではスバルからどのような注意喚起が出ているのかを紹介します。それはTV...
エンジン

走行距離10万キロはただの通過点になった時代!10万キロ到達時にやるお勧めメンテナンスは?

車の寿命と言えば、一昔前までは走行距離10万キロと言われていました。今の基準にすると走行10万キロはただの通過点でしかありません。ここでは、昔の車が10万キロを寿命と考えていた理由を考えて、現代の車にはどのようなメンテナンスが10万キロ走行...
エンジン

オイル交換をちゃんとしてれば40万キロも夢じゃない?実際に38万キロ走った父のラルゴ

何度か紹介したことがありますが、僕が中学・高校生くらいのころ父親が日産のバネットラルゴディーゼルに乗っていました。その車が走行距離38万キロを走破するという偉業を成し遂げました。当時はその走行距離にまったく興味もなく、こんな古臭い車にいつま...
エンジン

エンジンを回さない人ほどエンジン不調になりやすい罠。燃料添加剤の重要性も考える

信号待ちでエンジンが止まってしまう。アイドリングが不安定になる。こういったトラブルがよく発生して修理依頼をいただきます。アイドリングでエンジンが不調になる原因は2つに大別できます。1つは点火系統の故障。もう1つは吸気系統の故障。実は、エンジ...