リコール情報

ニッサン

スカイラインにリコール、プロペラシャフト不良で交換に

スカイランやフーガなどにリコールが出ました。内容はプロペラシャフトです。プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラ...
リコール情報

トヨタに23万台規模のリコール!プリウス、ヴォクシーにシエンタまで

どうやらうちで使ってるシエンタ君もリコール対象になっていました。さすがに初期モデルだけにリコールが多いな・・。これで4個目くらいのリコールです。内容はパノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が 不十分なため、カメ...
トヨタ

ハリアーにリコール!まさかの前後ガラスが外れる恐れ

ハリアーにまさかのリコールが出ました。対象台数は14台と非常に少ないながらも、これはすぐに受けた方がいいものです。改善箇所はフロントとリヤガラスです。前面および後面ガラスにおいて、接着工程の管理が不適切なため、接着が不十分なものがあります。...
ホンダ

フリード+に改善対策が拡大!ブレーキオペレーティングシュミレータ

この改善対策はすでに他の車種でも出されているものですが、範囲が拡大されたので改めての通知となりました。不具合箇所はこちらです。交換修理用部品の電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおい て、製造工程が不適切なため...
スズキ

スペーシアにリコール発生!全方位モニター用制御コントローラー

スペーシアにリコールが出ていたので、お伝えします。緊急性は薄いものなので、車検の時なんかでもいいと思います。該当部位はこちらです。全方位モニター用制御コントローラにおいて、ソフトウェアを変更した際にソフトウェアのバージョン情報が更新されてい...
ダイハツ

タントファンクロスにリコール!エアディフレクタが外装基準を満たしてない

タントのファンクロスにリコールが出ました。どこがいけなかったのかというとこちら。エアディフレクタというパーツです。後輪前方の床下に装着しているエアディフレクタにおいて、開発時の形状検証が不十分であったため、外装の技術基準(協定規則第26号)...
スズキ

燃料ポンプリコールが終わらない!ホンダの供給まだまだで、他のメーカーはスムーズ

燃料ポンプのリコールですが、まだまだ終わっていません。先日もスズキのクロスビーで、ポンプの交換を行いました。この車は7万キロくらいまで走っていましたが、特にポンプの不調はありませんでしたけどね。当初はリコールになっておらず、拡大でリコール対...
スズキ

エスクードにリコール!キャニスタ不備で交換へ

スズキのエスクードにリコールが出ました。内容は以下のとおりです。燃料蒸発ガス抑止装置(キャニスタ)において、キャニスタケース形状が不適切 なため、活性炭充填量が少ないものがある。また、使用過程においてキャニスタケースが変形するものがあり、そ...
ニッサン

日産セレナにリコール、始動不良になる恐れ

現行のセレナにリコールが出ました。内容がよろしくなくて、最悪の場合始動不良になる恐れがあるということです。車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、車載コントロールユニットの通信不...
ダイハツ

タントにリコール、スタビライザーが折れることがあるので交換に

ダイハツのタントとスバルのOEMであるシフォンに10万台規模のリコールがでました。内容は以下のとおりです。フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下してい...