セレナ e-Power、新車から1年目なのにエラーが出て起動できなくなる

セレナのe-powerです。

新車から1年経過しただけのまだまだ新しい車です。走行中、メーターにエラー表示が出てしまい、路肩に停めて一度エンジンを停止したら、エンジンがかからなくなった。

ということでロードサービスによりレッカーされてきました。

ただロードサービスで運ばれてきたあとは、起動ができてエンジンもかかるようになりました。走行距離はまだ11000kmほどです。

メーターにはいろんな警告ランプが点灯しています。

動かすことはできましたが、構内の駐車場へ停め直すくらいに留めておきました。

診断機を当ててみるとざっとこんな状態です。

いろいろなエラーコードが出ています。

ただし、この車は新車から1年目なので保証で修理することが可能なので、これらのパラメーターを保存しておいて、そのまま日産へ修理依頼をしました。

日産でもログを読まないといけないので、迂闊に消すことはできませんので。

で、結果何だったのかというと、原因不明・・・。

日産でもログをバックアップしておいて、一旦故障コードを消去したのち、テスト走行を繰り返したそうですが、再現できなく正常復帰してしまっていると。

こういうパターンってよくあるんですよね。何がきっかけでこれだけのエラーを拾ったのかは不明ながら、次回同じ症状が出た時には該当している故障コードの部品を取り替えていくと。

確かにすぐに再現できなければ、お客さんの意向で返すか長期で預かるかの二択しかないので。

今回は話し合った結果、お返しすることにしました。

こういう意味不明の故障って難しいですね。

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