2026

エンジン

エンジンオイルは多いほうが長持ちする?オイル量が少ないエンジンほど劣化しやすい理由

エンジンオイル交換をしていると、初めて見る車では少し気を使います。「このエンジン、オイル何リットルだっけ?」車種やエンジンによって必要なオイル量はかなり違います。そこで僕の場合、初めて見る車なら最初から大量に入れることはしません。オイルジョ...
エンジン

走ってるとエアコン効くけど、止まってると効かなくなる車は危険!オーバーヒートの可能性

「エアコンが効かなくなるんです」セレナに乗っているお客さんから、こんな相談を受けました。症状を聞いてみると、ちょっと変わっています。走り始めはエアコンが普通に効く。ところが、しばらく走っていると、いつの間にか冷たい風が出なくなる。特に信号待...
足廻り

新品タイヤでもバーストする!夏休みに高速道路を走る前に確認してほしいタイヤの危険

夏休みになると、普段よりも車で遠出する機会が増えます。帰省や旅行、レジャーなどで高速道路を長距離走行する方も多いと思います。整備士として、この時期になると特に気を付けてほしいと思うのがタイヤの状態と空気圧です。「タイヤは去年交換したばかりだ...
エンジン

タイミングベルトは10万kmまで大丈夫?年数が経った車は距離が少なくても要注意

「走行距離はまだ6万kmだから、タイミングベルトは交換しなくても大丈夫ですよね?」整備士をしていると、このような質問を受けることがあります。確かにタイミングベルトは「10万km交換」と言われることが多い部品です。しかし、実際には走行距離だけ...
エンジン

ノア・ヴォクシーでエンジンチェックランプ点灯!P1047はバルブリフトモーター故障の可能性も

ノアやヴォクシーでエンジンチェックランプが点灯すると、「O2センサーかな?」「イグニッションコイル?」と思われる方が多いかもしれません。しかし、バルブマチックエンジンを搭載した車両では、P1047という故障コードが表示されるケースがあります...
電装系

エアコンの故障はリレーを予防交換すると突然の故障を防げるのでお勧め

真夏になると、整備工場には「エアコンが効かなくなった」という車が毎日のように入庫してきます。スバル・サンバー(TT2)もその1台。もちろんガス漏れによる故障も多い車種ですが、それと同じくらい気を付けたい部品があります。それがエアコンコンプレ...
駆動系

ATFは本当に無交換でいい?10万km無交換のワゴンRがミッション交換になった実例

今回ご紹介するのは、スズキ・ワゴンR(MH21S)。「最近、変な音がして全然走らない」というご相談で入庫しました。試運転してみると、異音はかなり深刻です。「ギャリギャリ」「ギリギリ」と金属が擦れるような音が発生し、Pレンジでは比較的静かなも...
エンジン

タイミングベルトからタイミングチェーンへ!でも交換不要とは限らない理由

昔の車では当たり前だったタイミングベルト。しかし現在では、ほとんどのエンジンでタイミングチェーンが採用されています。僕の感覚では、今の整備現場で見るエンジンは8割以上がタイミングチェーン式になったと言ってもいいくらいです。では、「タイミング...
ミツビシ

ミニキャブバン、エンジンがかからない原因はまさかの2つ

ミニキャブバンが、エンジンかからないトラブルで修理にはいりました。エンジンがかからない原因は、セルモーターが回らないというものです。この車はAT車です。試しにキーを回してみると、確かにセルモーターが回らない。何度かキーを捻ったりしたりすると...
エンジン

エンジンオイルを2万km交換しなかったらどうなる?実際に分解したエンジン内部を公開

「エンジンオイル交換は車の基本。車に詳しくない人でも、この言葉だけは聞いたことがあるのではないでしょうか。しかし最近は、「1万km交換で大丈夫」「2年ごとの車検で交換すれば十分」という声を耳にすることも増えてきました。実際、現在の国産車はエ...