ハンターカブ CT125にスマホホルダーとUSB充電設備を装着!これでロングツーリングもOK

ハンターカブを買ってからというもの、毎週末が待ち遠しくなりました。バイクというものは、なくても人生には関係のない人もいます。ですが、あればこれほどワクワクさせてくれる乗り物だったということを再認識。

車では味わえない楽しさです。そんなわけで、買ったばかりのハンターカブをひたすら自分仕様に作っています。

今回は、ハンターカブにUSB充電設備とスマホホルダーを取り付けることにしました。これから慣らしが終わって遠出をする機会が出た来た時、どうしてもスマホのナビに頼ることもあります。

そんな時って、充電設備を持っているとモバイルバッテリーは必要なくても便利です。

ハンターカブにUSB電源を取り付け!

今回取り付けるUSB電源キットはこちら。

デイトナのバイク専用電源です。説明書を見ると、常時電源をバッテリーから直接つなぐタイプです。

とりあえずバッテリーをはずせるくらいにカウルを外していきます。

ハンドル廻りまで配線を取り廻すので、片側のフロントカウルを外します。反対側はマフラーがあって、外すのが結構手間です。

それよりもハンターカブのバッテリーって、脱着するのに結構な場所に入っていることがわかりました。

これはちょっと技術を持ってないとカウルを割ってしまったりするかもしれない。はっきり言って面倒でした。

参考までにこちらがハンターカブの抜釘ーリーです。GTZ5Sというものがついてました。

ここからプラスとマイナスを引っ張り出します。

丸型端子です。バッテリーのボルトに共締めします。

スペースの都合でバッテリーカバーを完璧にはめるのが難しいです。

メインハーネスと同じ取り回しでハンドルまで引っ張っていきます。

途中1つコネクターになっています。ここから充電器に繋げることができるみたい。

途中配線をタイラップ止めします。

ハンドル廻りまで到達しました。

ミラーにステーを付けてスマホホルダーを設置

配線が終わったらスマホホルダーの設置です。

マウントのバーを買ったので、ミラーのネジを利用して取り付けます。

こちらの安いクランプバーを使います。

スマホホルダーはこちらを買いました。

本当はワイヤレスのQi充電タイプにしようと思いましたが、普通のものにしました。

僕が使ってるスマホはiPhone11なので、短いライトニングケーブルを買って設置。

このように設置完了です。

最初にも書きましたが、常時電源なのでライトニングケーブルを差し込んだらすぐに充電が始まります。

バイクに乗らない時はケーブルを外しておくので特に問題はないかな。

ギリギリカメラを交わしてくれているようなので、iPhone11でツーリング動画も撮影できそうな感じです。

ただ信号待ちのビビり音はすごいです(笑)

ヘルメットをしてるから気になりませんけど。

というわけで、今回はUSB電源とスマホホルダーを設置しました。次にすることももう決めています。ロングツーリングに必要なものって言えばあれしかない!

ハンターカブ最高です!まだオドメーターは20km・・・。

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