古い車はダクトやホースの交換を!エアダクトが引き起こすアイドリング不調

イプサムがエンジン不調で入庫しました。

症状はなんとなくアイドリング不調。

失火しているのかと思えばそうでもない。アクセルを踏み込むと吹け上がりは悪くない。

ではどう言ったところが原因になるのか?

一番の原因はこちら。エアクリーナーからスロットルに繋がるダクト。

経年劣化でひび割れを起こして二次エアを吸い込んでいました。

それに伴って、年式を加味しながらエアフロも交換することに。

一番は、こう言ったエアダクトについて。

経験上、相当つくりの悪い車でなければ20年くらいは平気で使えたりします。

しかし、このダクトって車種専用な設計の場合が多い。

例えば同じエンジンを搭載していたとしても、若干のレイアウトの違いなどからダクトは違うものを使ってることもあります。

そのため、20年くらい使い込んできたら一度エアダクトは新品に変えておくことをお勧めします。

30年くらいになると、部品が製造終了していたりしますので。20年使えたダクトなら、20年目に交換しておけば40年問題なしということになりますので。

ゴムホース類もそうですけど、20年経過してきたら少しずつでも一新していくのが必要です。

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