サ行スティック現象とは? ピストンリングに起こる異常現象 スティック現象とはピストンリングに起こる異常現象です。スティックとは、カーボンやスラッジが固まってリングが動かなくなることをいい、この結果、気密性や油かき性能が悪くなりオイル上がりや出力低下を起こします 2017.01.04サ行
サ行スキッシュエリアとは? 燃焼時間の短縮を図ることで 最高燃焼ガス温度の上昇を防ぐ 上がスキッシュエリア有りで下が無しです。毎度のことながら絵が下手で申し訳ないです。今、ピストンがシリンダの中で圧縮上死点にあると考えてください。左のスキッシュエリアありの燃焼室は、シリンダーに対して小さいですよね?そうするとピストンが圧縮に... 2017.01.04サ行
サ行水温センサとは? エンジンの冷却水温を検知しているセンサ 水温センサです。エンジンの冷却水温度を感知してECUに入力します。水温センサはいろいろな信号に使われています。アイドルスピードからエンジンの始動性などなど。水温センサは重要なセンサです。 2017.01.04サ行
サ行スカッフとは? ピストンやシリンダに引っかき傷ができてしまうこと スカッフとは、シリンダの油膜が切れてピストンやシリンダに引っかき傷が出来てしまう現象です。スカッフはオイルの不良や過度の荷重が加わったとき、オーバーヒートしたときに起こります。 2017.01.04サ行
サ行上死点とは? ピストントップがシリンダの一番下の位置にあること 上死点とは、レシプロのピストンの位置を示す用語です。上死点の反対語は下死点です。それぞれクランクによってピストンがシリンダの一番上の位置、下の位置という意味です。タイミングベルト交換時などは第一シリンダーを圧縮上死点にあわせて行います 2017.01.04サ行
サ行ジェネレーターとは? いわゆる発電機のこと ジェネレーターとはいわゆる発電機のことです。現在はジェネレーターはオルタネーターがつかわれています。発電機のことをジェネレーターといいます 2017.01.03サ行
サ行シンクロとは? ミッションの回転差を無くしてシフトチェンジをしやすくする シンクロとはミッションの部品です。昔の車にはついていませんでしたが、回転軸と変速ギヤの回転の差をなくしてギヤチェンジを容易にする部品です。シンクロナイザーコーンとリングとスリーブから成り立っています。昔の車はシンクロがついていないからダブル... 2017.01.03サ行
サ行真空倍力装置とは? ブレーキブースター呼ばれる踏力をアシストする 真空倍力装置とはいわゆるブレーキブースターです。昔の車には付いていませんでした。今の車はインマニの負圧を利用して、ブレーキペダルを思いっきり踏まなくてもある程度の制動力が出るようにアシストしてくれる装置がコレ真空倍力装置。昔の車には真空倍力... 2017.01.03サ行
サ行触媒とは? 三元触媒が主に使われCO HC NOxを浄化する 触媒です。触媒は排気ガスをクリーンにするシステムです。現在は三元触媒が主流につかわれています。CO、HC、NOXを浄化します。触媒には白金にロジウムやパラジウムなどがつかわれていて非常に高価なパーツです。 2017.01.03サ行
サ行車速センサとは? 車の速度を検知しているセンサ 車速センサです。車速センサはその名の通り、車の速度を検知するものです。車速センサが壊れると電動パワステが効かなくなったり、スピードメーターが動かなかったりします。車速センサはアウトプットシャフトの回転速度を検出してECUに入力するものです。... 2017.01.03サ行