ダイハツの電動パーキング車、社外アルミの14インチは注意

先日、タントに乗ってるお客さんから相談を受けました。

走行中に変な音がするということです。自分でタイヤを履き替えたそうで、ナットの緩みか何かかなと思ってました。

原因はちがったんです。

そのタントは電動パーキングブレーキ車でした。

異音の原因はここにありました。

スタッドレスへ履き替えられています。

リヤの右から音がしてるなと思ったらこの通り。

電動パーキングブレーキ搭載車の独特なバックプレートが、バランスウエイトに干渉していました。

見事に当たっています。

ちなみに違うタントカスタムですが、純正ホイールだとこのくらいの隙間があります。

これならウエイトを貼り付けても当たらなそうです。

ではタフトはどうか?

電動パーキング搭載のタフトも入庫してきたのでみてみました。

こちらのタフトは165/65R15のスタッドレスを履いていました。

15インチだとこの通り。

これだけクリアランスがあるので、大丈夫そうです。

ということで、ダイハツの電動パーキング搭載車で14インチの社外アルミホイールを履く時は、バックプレートに干渉する可能性があるので気をつけてください。

雪が積もってホイールに付着したものを落とすための突起です。電動パーキングを守っている突起になるので、隙間をいじるとかそういったことはしない方がいいと思います。

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