ダイハツのスマートキー、電池はスペアも交換しないと表示が消せない

ダイハツのスマートキーですが、ちょっとした注意喚起です。

車に乗ってエンジンをかけたときに、このような表示が出ることがあります。

単純にキーの電池が減っているよ!という注意喚起なんですけど、これが実はやっかいです。

というのも、この表示が出たらキーの電池を交換すればいいんでしょ!ということになりますよね。

しかし、この表示キーの電池を交換しただけでは消えないことがあるんです。

それは何故なのか?というと、ボディ統合ECUはキーごとに電池残量を確認・記憶するため、2つあるうちの1つでも電池が消耗していると警告表示は消えません。

つまり、スペアキーの電池が減ってると、そちらも交換しないと表示が消えないんです。

そして交換後ですが、1つのスマートキーとのみ通信をします。このため2つのキーを同時に車の中に持ち込むと、片方のキーの電池残量が検知されません。

そのため、スマートキーの電池を交換した場合は1つずつキーを車内へ持ち込み、IGON→OFFをしてください。

電波が届く範囲だとダメなので、1つずつ車内へ持ち込んで電池交換が終わったよ!車に伝えることが必要になります。

スマートキーはこの2つのタイプになります。

電池はできれば両方同時交換がおすすめですね。

Panasonic リチウムコイン電池 CR2032 2個セット

Panasonic リチウムコイン電池 CR2032 2個セット

455円(04/15 06:06時点)
Amazonの情報を掲載しています
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする