ブレーキブレーキパッドが前輪の方が減りやすい理由 フロント・リヤ共にディスクブレーキだったとして、どちらのほうが先に減ると思いますか?4輪ディスクブレーキの車であると、おそらくはブレーキはフロントのほうが速く磨耗します。これはなぜか?ブレーキをかけると、車体は前荷重になるため、ブレーキパッ... 2017.02.04ブレーキ
エンジンメーカー指定のオイル交換距離を考えてみる 近年エンジンオイルのロングライフ化がカー雑誌などで伝えられています。やれ1万5千キロだとかオイルパンにつけてある透過式のセンサーでオイル交換時期を察知させてインパネに表示させるまでは大丈夫だとか。こういう情報が氾濫してしまうと整備士としては... 2017.02.04エンジン
ナ行ノンアスベストとは? アスベストを使っていない素材 ノンアスベストとはアスベストをつかっていないという意味です。昔のブレーキパットやブレーキシューなどには一部に発がん性物質のアスベストが使われていましたが、アスベストが規制されノンアスベストと表記されるようになりました。今の車ブレーキにはノン... 2017.02.04ナ行
カ行カムとバルブリフターのシム調整とは? カムシャフトとバルブリフターの間のシム。これは調整式と自動調整(オイルリフター)の2つがあります。このオイルリフターのものを普通のシム式にすることがチューニングではあります。オイルリフターだとエンジン回転が高回転になるにつれてカムの動きをう... 2017.02.04カ行
ナ行ノンスリップデフとは 通称リミテッドスリップデフのこと ノンスリップデフです。ノンスリップデフとはLSDのことです。リミテッドスリップデフが差動制限型のデフならばノンスリップデフはスリップをしないデフという意味ですね。同じものです。 2017.02.04ナ行
ナ行ノッキングとは プラグにて点火するまえに自己着火して急速な燃焼をおこすこと ノッキングです。ノッキングとは、異常燃焼のことです。ノッキングは点火後の燃焼過程において燃焼室の最終燃焼部分にあたる未燃焼ガスが自己着火して急速な燃焼を起こすことです。キンキンという強い金属音を発生し、エンジンを破損させる恐れがあります。エ... 2017.02.04ナ行
スバルクラッチが切れないのでミッションを降ろしてみたらビックリ この前あったちょっとした出来事です。スバルサンバーで、お客さんが動けなくなったから助けて欲しいという一報が入り現場へ。問診が不十分だったので、僕はてっきりエンジンがかからないんだと思っていったらエンジンはかかる。じゃあなんで動かないんだと思... 2017.02.04スバル駆動系
ナ行ノックセンサ エンジンのノッキングを感知するセンサ ノックセンサーです。ノックセンサーとはその名の通り、ノッキングを感知しているセンサーです。エンジンにノッキングが発生するとその周波数をキャッチしてECUに伝達して点火時期を遅らせるように制御します。ノックセンサーがこわれるとふけなくなったり... 2017.02.04ナ行
ブレーキブレーキペダルを踏むとふわふわする ブレーキペダルを踏み込むと踏み代が変化してふわふわする。これは一体何が原因か?原因としてはブレーキのラインにエアが入っているかマスターシリンダーが壊れているかのどっちかになってきます。ブレーキラインにエアが噛むと、一回ペダルを踏んでもブレー... 2017.02.03ブレーキ
駆動系ドライブシャフトの整備は簡単になった! 車には、エンジンからの動力をトランスミッションによって動力を調整して、それをデファレンシャルからドライブシャフトやアクスルシャフトによってタイヤに伝えています。ホーシング以外の部分にはフレキシブルなドライブシャフトが使われています。ドライブ... 2017.02.03駆動系