燃料ポンプリコール、いよいよカオスな最終局面に・・86やBRZも該当

ここにきて、また燃料ポンプリコールが追加されて、各メーカーから様々な車種が上がってきました。

スズキや三菱、マツダにスバルまで。

合計で一体全体何台該当になるのだろうか・・・。

そのリコール該当車のなかには86やBRZも含まれていましたね。

スバルでおよそ23万台分です。

不思議なのは、燃料ポンプの入荷状況です。

ホンダはまだ補修部品の入荷めどがたたず、3月以降の案内になるという回答をもらっています。

が、当初からリコールになっていたダイハツなどは、部品をオーダーすれば1週間もしないうちにもらうことができます。

この違いはなんなんだろうか?と不思議になります。

樹脂製インペラが膨張して動かなくなるというものは共通です。

部品が早く手に入るメーカーって、DENSOと近い会社だからなのかなと。トヨタとDENSOは密につながっているし、ダイハツはトヨタグループです。

スバルも繋がってきているので。

マツダや三菱はどのくらい燃料ポンプの納期がかかるのかが知りたいですね。ホンダの場合台数が多いっていうことも関係しているとは思いますけど。

いずれにしても、燃料ポンプの不具合が原因で痛ましい事故も発生しているので、早めに作業を受けてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする