スバルWRXにリコール!バックランプが点かなくなる恐れがあり

スバルのWRXにリコールがでました。

普通に走ってる分に危険かというと、ちょっと問題があるので取り上げてみます。

どこがどのように不備なのか?

バックランプスイッチ(後退灯)において、構成部品の材料が不適切なため、スイッチ内部の接点部に黒色被膜が生成、材料が腐食する場合がある。そのため、そのまま使用を継続すると、後退灯が点灯しなくなるおそれがある。

国土交通省HPより引用

WRXは縦置きエンジンです。

バックギヤにいれたとき、テールがバックランプ点灯しますよね?

あれはどうなってるのかっていうと、ミッションにバックランプのスイッチが取り付けられています。

ギヤをバックへ動かしたらスイッチを機械的にONするもので、この材質がよろしくないようで、バックに入れても後退灯が点かなくなる。

普通に乗る分には危険はないですが車庫入れをするとき、夜なら見えないです。昼間だと、他の車に対して、バックをするという意思表示も伝えられないので事故につながります。

早めにリコールを受けてください。

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