【検証】POWOXIのソーラーバッテリーチャージャーで完全に上がったバッテリーは復活するか?

僕は毎日車に乗るわけではないので、冬にバッテリーあがりが起きる可能性があります。

気をつけて、たまに充電をしたりしていたんですけどそれも面倒だなぁと。

そういえばソーラーバッテリーチャージャーってどうなんだろう?と思って買ってみました。

買ったのはPOWOXIの7.5Aのものです。

ケーブルは2本入ってます。バッテリーにつなぐケーブルと、シガーソケットにつなぐケーブルです。

本体はある程度強度が高そうだったので、これにしました。

これでバッテリーに接続すると。

収納袋付き。

早速試してみることに。

まずは、アトレーのバッテリーを空っぽにします。

ヘッドライトやブロワモーターなどを全開にしてエンジンをかけないで放置。

意図的に完全にバッテリーを上げた状態にして、そこからリカバリーできるかをテストしました。

バッテリーを空っぽにした後、ソーラーチャージャーを接続。

バッテリー端子に接続して、ソーラーチャージャーに吸盤をセット。

このように、内側からフロントガラスへくっつけました。

この状態で半日ほど放置。

天気はこんな感じで曇ってます。

おそらくフルパワーで電気は発電しないだろう。

半日放置後どうなったか?

それがびっくりでちゃんとセル一発でエンジンが始動できました。

曇りでも空っぽになったバッテリーが復活した。時間的にもうちょっと充電しないとダメだろうなとか、太陽があまり出てないからダメだろうなとおもったけど、大丈夫でした。

これを冬の間とか繋げっぱなしにしておけば、常にバッテリーは満充電されるので、バッテリーの延命に役立ってくれると思います。

今のは性能がいいですね。

ちなみにシガーソケットに繋げることもできますが、この場合ACC ONの状態にしてないと回路が成立しません。

ただ、ACCにすると他の電装品が動いてしまうため、あまり意味がないかなと。

いや、それにしてもこれはバッテリー充電器よりも気軽に使えるし、エネルギーはタダだから。便利ですね。

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