ゴールデンウィークかけこみ整備需要をやってみての感想

つい先日、ゴールデンウィークかけこみの整備をやってきました。世間は10連休スタートしましたが、僕は仕事だったので。その感想など。

まず、入庫してきた車がなかなかに多かった。内容は

・タイヤの履き替え 4台

・新車点検 1台

・定期点検 2台

・一般整備 (ブレーキ異音)1台

・エンジンオイル交換 2台

ゴールデンウィークに突入したというのに、なかなかの量。

印象的だったのがタイヤ交換が多いこと。

想像してしまうんですが、おそらくゴールデンウィーク前に整備に出して、高速に乗って遠出しよう!というパターン。

ですが

ショルダーがツルツルのタイヤ・・。

タイヤの状態があまりよろしくなーい。こういう車で高速を走るのが怖い。

タイヤの空気圧も車によっては様々です。

高速道路走行時には1割増しで入れる車もあれば、標準の空気圧でOKの車もあります。

貨物車になると、荷物を積む・積まないで空気圧が変わってきます。お客さんに聞いて、セッティングを合わせておかないといけない。

低燃費を売りにしているエコカーの中には、転がり抵抗を減らそう!という意図で標準の空気圧がかなり高く設定されているものもあります。

300kPaとか。

とにかくタイヤの状態というのは、ちゃんと把握しておいてもらわないとまずい部分です。車にとって唯一路面と接している重要な部品がタイヤです。

ヒビヒビだったり、ツルツルだったり、ボコボコだったり。即刻交換をおすすめです。

高速走行時に変なタイヤを履いていると、途中でバーストする可能性があります。絶対に危ない。僕は走行時にバーストした経験はありませんけど、下手したら命に直結します。

昔ルマンでトヨタが総合2位になった時。片山右京さんがTS020に乗っていて、いいペースで走行中、突然バーストしたのをテレビで見ましたが、プロのレーサーがほぼ直線でバーストした場合でもかなり車体が触れていました。

当然素人ドライバーの我々がそういう状況下になった場合本能的に制御できるかというと疑問ですからね。

タイヤの状態がわかっていながら、交換をしないというのは車を乗る以上は無責任。今は高齢者ドライバー問題が議論されてますが、整備しない車での事故というのももっと議論上に上がってくればいいのになと思います。

結構数いると思っています。危ない車で走るのはやめてほしいです。

それではみなさん、事故などに巻き込まれないで連休をお楽しみください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 愛知の事務員 より:

    すえ切りが多いか極端にトーインでは?
    ステップワゴンの時はアウト1mmにしていました。

    • MHO より:

      車がタントなのですが、タイヤが細すぎるような気もします。もうちょっと太いタイヤ履かせてもいいと思うんですよね。当時の燃費性能追求した結果ですかね?このタイヤサイズ