マスターシリンダーのOHはなかなか大変だ

さすがに車は古くなってくるといろいろな部品が壊れてきます。
最近頻繁なのがマスターシリンダーのOH。
クラッチマスターだったりブレーキのマスターだったり様々。
このマスターシリンダーのOHは車によってはかなり面倒くさい作業になります。
マスターシリンダーは中身だけのインナーキットを交換するか、それともアッセンブリーで一式換えるかに別れます。

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シリンダーの中身が腐食してればアッセンブリーでの交換になります。
普通のセダンであればそれぞれのマスターシリンダーは、エンジンルームのバルクヘッド付近にあり作業はやりやすい。
しかしキャブオーバーの車になると、室内にあることが多い。
キャブオーバーのマスターシリンダーは大体メーターの下あたりにあることが多い。
たまに手も工具も入らない車なんかはインパネ外してメーター外して、上から攻めないといけない車もあり大変。
室内にマスターシリンダーがあると脱着時にフルードが車の中に垂れてしまう。
注意を払っても、多少はたれてくるので、あとの処理も大変。
ブレーキフルードは塗装を傷めるため、作業後はキチンときれいにしないといけません。
作業時の体制も閉所恐怖症の僕には苦しい作業になります。
本日のマツダボンゴはメーターまでは外さなくて良かったけどやはりやりにくかったなあ。
マスターシリンダーの交換は大変なのでした

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