クラッチディスク警告灯

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これも珍しい警告灯です。
これはクラッチディスク警告灯・クラッチディスクウォーニングランプです。

これは三菱キャンターで使われている警告灯です。

クラッチディスク警告灯・クラッチディスクウォーニングランプと言われているだけあって、何を警告しているかは一目瞭然です。

クラッチディスクの残量をモニターしている警告灯です。

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クラッチディスクというのは、クラッチを切ったり繋いだりするときに少しずつ減っていきます。

摩耗限度まで使ってしまうと、クラッチをつないでもまったく車が動かなくなってしまう。
これを避けるために、クラッチの残量が減ってきたら運転手に知らせるのがクラッチディスク警告灯になります。

~対策~

では、クラッチディスク警告灯が点灯したらどうするか?

説明書によると、警告灯が点灯してから1ヶ月以内にクラッチのOH修理をしてもらってくれと記載されています。なので、警告灯が点灯してから若干の猶予があるみたいです。

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しかし、大型のトラックのクラッチOHはどこの工場でもできるわけじゃありません。

警告灯が点灯したことを伝えて、早急に修理のスケジュールを組んでもらいましょう。

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クラッチが滑ってしまったら、どんな達人でも車が動きませんからね。

大型のクラッチOHの際は

クラッチディスク
クラッチカバー
レリーズベアリング
ピボット
リヤクランクのオイルシール
パイロットベアリング

と、この辺まで一緒に修理してもらうといいと思います。

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