車用語

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グロス軸出力とは? エンジン単体での出力表記

グロス軸出力とはハチロク時代ぐらいまでのエンジンの諸元表の出力です。グロスの軸出力は簡単にいうとエンジン単体での軸出力を出しているものであり、現在のネット軸出力は補記類をすべて装着してから出力をだしているものです。なのでネットに比べてグロス...
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クエンチングゾーンとは? 点火火花が消える層のこと

クエンチングゾーンとは燃焼室内でプラグによって点火された火花は次第に広がっていきますが、燃焼室壁面の温度は低いので、炎の温度は低下し壁面に届く前に消えてしまいます。このように炎が消える層のことをクエンチングゾーンと呼びます
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クランク角センサとは? クランクシャフトの角度を検出するセンサ

クランク角センサです。これはGT-Rのクランク角センサです。クランク角センサはクランクの角度を検出してECUに伝えるものです。クランク角センサが壊れているとエンジンはかかりません。今の電子パーツでは重要な部類のはいるのがクランク角センサです
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ケルビンとは? 光の色の温度の単位

ケルビンとは車用語では光の色の温度の単位として使われています。ケルビンは単位です。HIDでどの程度の色合いを表すかというのを、ケルビンで表現します。
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クラッチポイントとは? ATのステーターが空転するポイント

クラッチポイントとはトルクコンバーターのステーターがワンウェイクラッチによって空転する点をいいます。クラッチポイントにさしかかるとATはトルクの増大は行わなくなり、これ以降をカップリングレンジと呼びます。
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グロメットとは? 配線を通しているゴム

グロメットとは写真にあるようにエンジンルームないからバルクヘッドなどへ配線を通しているゴムのことです。他にもホースやワイヤーなどを通しています。グロメット。
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クロモリとは?鉄にクロームとモリブデンを混ぜた材質

クロモリとは材質の名前で鉄にクロームとモリブデンを混ぜたものです。よくフライホイールなどのチューニングパーツにつかわれ、軽量で強い金属です。こちらは通常のフライホイールクロモリは材質です。
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クロスミッションとは? 変速比の差を小さくしたミッション

クロスミッションです。クロスミッションとは各ギヤの変速比の差をを小さくしたものです。クロスミッションを搭載すると、ノーマルのミッションよりもいわゆる「各ギアでひっぱれる」ミッションになります。クロスミッションはジムカーナやサーキットランなど...
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クルーズコントロールとは? アクセルを踏まなくても一定の速度で巡航するシステム

クルーズコントロールは高級車などに搭載されている機能です。アクセルを踏まなくても一定の速度で走り続けてくれるもの。停止させるにはブレーキペダルを踏むだけ。高速道路などでとても重宝されるのがクルーズコントロールです。速度の設定も細かくできてと...
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クリープ現象とは? ATでアクセルを踏まなくても動き出す現象

AT車の独特の症状です。DレンジやRレンジに入れているときにアクセルを踏まなくても動き出す現象のこと。昔はこのクリープ現象が激しくて、ATの暴走などと言われた。冬は暖機をきちんと行わないと暴走するくらいのスピードで発進するので注意が必要です...