カ行キングピンとは? ナックルとフロントアクスルを結ぶピン キングピンです。なんだかただのシャフトに見えますが、現在の車には殆ど使われていませんが、昔の車には使われていました。キングピン。ナックルとフロントアクスルを結ぶピンのことで、アライメントでは今でもキングピンという用語が使われてきます。キング... 2017.01.02カ行
カ行キャスタとは? フロントタイヤの前後の角度の違い キャスタはバイクで勉強するのが一番。大きな違いはフロントタイヤの前後の角度です。これがキャスタといいます。ハーレーはかなりフロントフォークの軸が寝ていますね?対してゼファーのほうが軸が起きています。正確に言うと、キングピンの頂部が進行方向に... 2017.01.02カ行
カ行キャンバーとは? ホイール中心面と路面に対する角度 キャンバーです。タイヤの傾きです。キャンバーとはホイール中心面と路面に対する鉛直線のなす角度をキャンバーといいます。タイヤの上側が開いて、下側が閉じて逆ハの字に見えるものがポジティブキャンバー、プラスキャンバーといいます。タイヤの下側が開い... 2017.01.02カ行
カ行キャニスターとは? 未燃焼ガスを保管しておく装置 キャニスターとは、未燃焼ガスを保管しておく装置です。中身は活性炭で、未燃焼ガスを吸着させて一時保管しておく場所です。車が燃料臭くなってきたらキャニスターが不良になってきている可能性があります 2017.01.02カ行
カ行キャビテーションとは?エンジンに深刻なダメージを与える キャビテーションとは水用語です。いわゆる水泡が出来てしまうこと。ウオーターポンプなどを高速で回すと圧力が変化して水泡を作ってしまいます。それがシリンダーブロックを削り取っちゃったりするんですよ。キャビテーションはエンジンを壊しかねません。キ... 2017.01.02カ行
カ行キックダウンとは?ATでアクセル踏んでシフトダウンすること キックダウンとはATの用語です。上り坂などにさしかかったときに加速力がほしくなりますよね?そんなときアクセルをぐっと踏み込んで強制的にATをDレンジのままダウンシフトさせる。これをキックダウンと呼びます。 2017.01.02カ行
カ行キセノンとは?通称HIDの事 キセノンとはいわゆるHIDの事。HIDのキセノンガスを封入されたバルブに高圧電流でとっても明るくて球切れがないすばらしいライトと言われてきました。が、実際はよく電球切れを起こしたりします。下手したらハロゲンタイプよりも寿命が短いものもありま... 2017.01.02カ行
カ行カップリングレンジとは?ATでステーターが空転をする速度以降 カップリングレンジとはトルクコンバーターの用語です。トルクコンバーターはATの部品で、エンジンのトルクを増大させる機能を持っていますが、ある回転速度になると、ステーターというATフルードを整流している部品が空転を始めます。この速度以降をカッ... 2017.01.02カ行
カ行カムシャフトとは?クランクシャフトより動力を得てバルブを開閉させるシャフト カムシャフトです。カムシャフトはクランクシャフトとタイミングベルト、チェーンなどで動力伝達されて各バルブを押して開閉させるシャフトです。カムシャフトがシリンダーブロック一つに対し1本のエンジンはSOHC2本のエンジンはDOHCとなります。D... 2017.01.02カ行
カ行カム角センサとは?カムシャフトの角度を検出するセンサ カム角センサです。その名の通りカムの角度を検出します。クランク角センサとの違いはカム角センサは主にエンジンの始動時にカムの角度を検出するために使われています。実際カム角センサの働きを殺した状態で車を動かしてもなんともない車もあるそうです。し... 2017.01.02カ行