車用語

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スラッジとは? ガソリンやオイルが固まってドロドロになったもの

スラッジです。スラッジとはガソリンやオイルが固まってどろどろになったものです。カーボンとかともいわれます。これは2万5千キロオイルを変えてなかったエンジン内部です。中はスラッジで一杯です。フラッシングオイルも有効ですが、安いオイルを入れて5...
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2サイクルエンジンとは? 1つの工程を2サイクルで完結するエンジン

2サイクルエンジンです。2サイクルエンジンとは、普通の自動車に積まれている4サイクルエンジンとは違い、吸入圧縮燃焼排気を2つのサイクルで行うエンジンです。2サイクルエンジンにはバルブがなく、それぞれポートが2つあり、ポートから混合気が入って...
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ツインプラグとは? 1つのシリンダーに対して2つのプラグで点火するシステム

ツインプラグエンジンです。ツインプラグエンジンとはその名の通り、プラグがツインになっています。一つのシリンダーに対して2つプラグを使っているエンジンをツインプラグエンジンといいます。最近のホンダ車や、ロータリーエンジンには1つのシリンダー(...
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ツインカムとは? インテーク・エキゾーストにカムシャフトを備えたエンジン

ツインカムエンジンです。こっちがシングルカムです。同じF6Aという原動機ですが、ツインカムとシングルカムではその名の通り、カムシャフトが1本か2本かということになります。ツインカムは、インテークとエキゾーストにそれぞれ1本のカムシャフトがあ...
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ツェナダイオードとは? ダイオードの一種

ツェナダイオードはダイオードの仲間で、一方向にしか電流を流さない特性はダイオードと同じですが、逆方向特性においては種類によって異なるが、ある電圧に達すると急に電流が流れ始めてダイオードの端子電圧はこれ以上にはならない。この特性を利用して波形...
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チルトステアリングとは? ドライバーがハンドルの位置を調整できる機能

チルトステアリングです。チルトステアリングとは、いわゆるハンドルの位置をドライバーが調整できるシステムを持ったステアリングのこと。チルトステアリングの中には、手動や電動、そしてメモリー機能がついているものもあります。
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チョークバルブとは? キャブレターで冷感時にエンジンをかけるときに引っ張る

チョークバルブです。チョークバルブとは、寒いときにキャブ車のエンジンを掛けるときに使うものです。キャブ車はオートチョーク以外は手動でチョークバルブがあり、これを引くことで、吸入混合気を濃くすることができてエンジンを始動させることが容易になり...
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チャンバーとは? 吸気の充填効率をよくする部品

チャンバーとはバイクのマフラーのことで有名ですが、車で言うチャンバーとは、インテーク側に小部屋をもうけたもの。ここに空気を溜め込んでおいて充填効率をよくするのがチャンバーの役割です。
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チャターマークとは? ロータリーのローターハウジング内についた傷

チャターマークとは悪魔の爪跡といわれ、開発当初のロータリーエンジンのハウジング内についた傷です。チャターマークはアペックスシールの材質不良で、ローターハウジングをローターが回転する際に悪魔の爪跡のように傷がついてしまったこの傷跡のことをチャ...
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チャコールキャニスターとは? ガソリンのガスを吸着させる

チャコールキャニスターです。活性炭です。ガソリンのガスを吸着させるパーツです。チャコールキャニスターは通称キャニスターです。