ホーン・クラクションの調整

今日の話題はこいつで行きましょう!

horn-a1 horn-a2
ホーンです!

通称クラクション

こいつも一定デシベル範囲内の音量でないと車検には通りません。
っていうかうちの会社のホーンテスターのレスポンスが悪いから何とかして。新しいのに変えて。

と、車検時にはホーンを鳴らして、規定の音量が出ているかをチェックします。
規定の音量が出ていれば、空気のホーンでもOK
ラッパだってOK

なんだっていいのである。まじだよまじ。

一定以上の音量がでて100dB付近、その音量が上下せずに一定の音量で
なり続けていればいいのである。

ところがこのホーンというものは、日本人はなかなか使う機会がないので
よく音が壊れていたりします。

ホーンの故障として

音量過大

音量過小

音のビビリ

音が出ない

などなど。

下から原因究明すると

音が出ないというときはまずはヒューズを疑ってください。
ヒューズボックスを除いて切れていないかチェック
切れていないときは配線の断線かスイッチの不良、それかホーン自体の不良です。
他のホーンで音がなるようならホーンが壊れているし、
他のホーンに変えてもならない場合は電気系のトラブルですね。

スポンサードリンク

そして音のビビリというものは

ホーンが何かに触れていないかを確認だ!
ホーンを構成するもののどれひとつでも他のものにぶつかっていると
そこから振動して音が逃げてしまいます。

よくアンダーカバーがあたっている場合が多いし、
ホーンの間にごみが入っている場合があります。
ごみを綺麗に取り除いて、ホーンの周りに物がないかをチェックだ!

よおくチェックすると簡単にわかります。

最後に音量ですが、これは調整できるものがあるんです。

horn-a2
ホーンの裏側を見てみて、ネジがはまっているところがあるものについては
音量をこのネジで調整できます。ただ、触ってはいけない旨の注意書きがされているものは駄目です。

ネジを締めたら音が高音になったり

緩めたら低音になったりしますので、

他車のホーンと聞き比べてなるべく同じくらいの音域に調整しましょう。

大体これで車検は大丈夫だ!

やっぱりミツバのホーンでしょう。

とまぁ今日はホーンについてお送りしましたが、
日本人というものはホーンをあまり使う機会がないので

ちょっと寂しいものですな。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする