新型プリウスの使用オイルは0W-16!0W-8が使われてない理由は何故?

新型のプリウス発売になって、すでに納車になった人もいるかと思います。

ディーラーなどで展示車も見かけるようになりました。今回のプリウスは非常にスタイリッシュになったと評判です。

新型のプリウスですが、メンテナンス面はどうなったのか未確認だったので調べてみました。

新車充填オイルは0W-16

新型のプリウスはパワーユニットが2つあります。

1.8Lと2Lです。

それぞれ2ZR-FXEとM20A-FXSです。

どちらのエンジンも使用されているオイルは0W-16が充填されています。

エンジンオイルのみで3.9L。オイルフィルター同時交換で4.2Lです。2ZR-FXEは3代目プリウスからヴォクシーまで幅広い車種に搭載されて進化してきたエンジンです。

M20A-FXSはRAV4やハリアー、4代目以降のノア・ヴォクシーに載せられています。素朴な疑問が、新型プリウスは今作から低燃費を追求するモデルから少しスポーティに舵を切ったこと。

これに伴ってなのか、ヤリスハイブリッドやシエンタハイブリッドに充填されている0W-8を入れてこなくなったのかが不思議です。

2Lモデルのタイヤが強烈です。グレードで195/50R19という、かなり特殊なサイズを履いてきています。

このタイヤは高そうです・・。こんなサイズ、他ではほとんど聞いたことないですから。

新型プリウス覚えておくと便利な小技

新型のプリウスで、ちょっと困った時に使える小技です。

・キーの電池が切れた時の始動方法

これはスイッチが付いている側を表にして、電子キーでパワースイッチにふれるとキーを認識して始動できます。

・バッテリー上がりの車の救援は辞めたほうがいい

ハイブリッドカーあるあるなんで調べてみましたが、記載はありませんでした。ハイブリッドカーって、バッテリーが上がった場合救援はしてもらえます。しかし、救援する側にはなれない車が多いです。新型プリウスもそこまで踏み込んでの記載がなかった為、救援車になるのは辞めたほうがいいと思います。

・ブレーキ故障の緊急時は電動パーキングスイッチを引き続ける

電動パーキングブレーキ搭載車の緊急的な手法です。もし助手席に乗ってる時などで、運転手が気を失うなどといった緊急が発生した場合、電動パーキングレバーを引き続けると、ブレーキをかけることができます。

・緊急時のハイブリッドシステム起動方法

これはあくまでも緊急時。ハイブリッドシステムが通常で立ち上がらない場合、以下の方法で起動できることがあります。

1,パーキングブレーキがかかっていることを確認するため、パーキングブレーキスイッチを引く

2,シフトポジションが P の位置にあることを確認する

3,パワースイッチを ACCにする

4,ブレーキペダルをしっかり踏んでパワースイッチを約 15 秒以上押し続ける

この方法でハイブリッドシステムが立ち上がっても、トヨタで点検してもらってください。

説明書にはこのようにいろいろと書いてあるので、一読しておく事をお勧めします。

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