レヴォーグ、インヒビタスイッチ不良でエンジン始動できない?リコール

レヴォーグにリコールが出ました。

内容がちょっと注意した方がいいので、お伝えします。

不具合を起こすのはインヒビタスイッチという部品です。

インヒビタスイッチは何をしているのかというと、ミッションに取り付けられているシフトポジションを検知しているスイッチです。

ミッション側でPレンジやNレンジなど接点を切り替えて、どこのポジションにあるかを検知しています。

不具合内容は以下の通りになっています。

シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの 状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。

国土交通省HPより引用

扇形をしているスイッチです。

このスイッチが壊れると、シフトポジションが検知できなくなります。

ATって、PレンジかNレンジでしかセルモーターが回らず、エンジンがかからないようになっていますよね?

つまり、リコールの不具合が発生するとエンジンがかけられなくなる可能性があります。

万が一Pレンジでエンジンがかけられなければ、Nレンジにしてエンジンスタートを試みてみればいいんですが、中がダメになればかかりません。

Rレンジに入れてもバックランプが点かなくなるなど、いろいろと困りますので早めにリコールは受けてください。

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