リコール情報

ハイゼットトラック、OEMサンバーにリコール!エンジンが始動できなくなるおそれ

現在日本で販売されてる軽トラックというと、ダイハツのハイゼット系かスズキのキャリィ系になります。

あとは他のメーカーがOEMで販売しているので、主翼はこの2車種。

そのうちダイハツのハイゼットトラックにリコールがでました。つまりOEMのサンバーやピクシスも同様です。

内容は以下の通り。

バッテリにおいて、マイナス端子の締結構造の設計検討が不十分であったため、走行時に巻き上げられた水分等が滞留することで締結ボルトが早期に腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結ボルトが折損してスタータが起動しなくなり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

国土交通省HPより引用

ちょうどリコール該当車種になっていた個体が入庫していましたので、該当部分を確認してみました。

こちらはOEMのサンバーになります。車体番号で拾ってみると、リコール該当車でした。

バッテリーカバーを外す。

するとバッテリー端子はこのようになってます。

問題はこのマイナス端子ですね。一番左に見えるネジが錆びてしまうということですね。

まだ綺麗な状態なので、この個体はすぐに処置をしなくても大丈夫そうです。

が、ここが折損するとセルモーターが回らなくなるのでエンジンがかからなくなると。

車検、点検のタイミングで交換して行ってもいいんじゃないかなと思います。

Recent Posts

ボンゴトラック、エンジンがかからない原因は?

一本の電話から。昨日までは動い…

2週間 ago

ムーヴ、エンジンチェックランプ点灯!P0AC0の故障は?

ムーヴがエンジンチェックランプ…

3週間 ago

ヴォクシー、走行中リヤより異音の修理費用は?

走行中リヤより異音がするという…

3週間 ago

シフトノブが動かないエクストレイルの原因はなんだったか?

一本の電話から。 「車を動かそ…

4週間 ago