燃料ポンプリコールで最悪の事態!リコールが終わるまで高速道路は控えた方がいい

雪だるま式に膨れ上がってきた、デンソーの燃料ポンプリコール。

ホンダがまたも追加をしたところですが、この燃料ポンプリコールが原因で重大な事故が発生してしまいました。

それは鳥取市内で、当時リコールが出ていなかった車両を運転していたところ、エンジンが停止。

そのまま後続車に追突されてしまい、死亡事故が発生したと。

なんとも痛ましい事件ですが、問題なのは燃料ポンプのリコールが相当増えすぎてカオスな状態になっていることだと思います。

一体どこからどこのあいだで製造したものが該当しているのか?補修部品としてリリースしていたポンプにすら、再リコールがかかっています。

おそらく、デンソー側でも全てを把握しきれていないということ。

そして、リコール部品の供給や作業がまったく追い付いていないという点です。

燃料ポンプが停止すると、エンジンがとまります。

急にエンジンはとまりますが、予兆として急にエンジンが吹け上がらなくなり、ガボガボ言って停止に至ります

まさか自分の車がポンプ不良で停止するとは思っていない人が大多数ではないかなと。

リコールを受けるまでの対応策は何か?

一番は乗らないことに尽きますが、毎日通勤で使っているのであれば、速度域の高い高速道路を乗るのはやめておくこと。

もし高速を乗って、通勤をしないといけないのならその旨をディーラーに伝えること。

優先してリコールを受けさせてもらえないのなら、代車などを出してもらえないか交渉するのも一つの手だと思います。

街中を静かに乗っている分ならば、そこまで危険はないですけどスピードレンジの高い道路で車を使わないといけないのなら、優先的にリコールを受けさせてもらわないと使用者側としても困りますからね。

エンジンが不調になったら、路肩に寄せてハザードをたくこと。

エンジンが停止してしまったらできれば三角停止板などを掲げて止まると、後続車により早く発見してもらえるので、危険度が下がります。

燃料ポンプリコール、エアバックリコールよりもタチが悪いと思います。

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