
バモスです。前にDIYした作業をご紹介。
このバモス、買ったときに走行9万キロオーバーだったんですが、程なくしてメーターの照明球が切れてしまったのです。
どこの照明球かというと、オドメーターやトリップメーターを表示しているデジタル積算計の部分。
さすがに夜は走行距離が全く見えなくて不便なので直すことにしました

まずはメーターのカバーを外す。これははまっているだけので引っ張れば取れる。しかし相当固い

取れた

続いてメーターを外す。ビスが3本くらいでとまっています

取れてくるメーター

カプラーを外す
あとは簡単

メーターの裏側

積算計の裏側のバルブを外す。真っ黒。こりゃ駄目だ

しかもバルブがソケット付のものだった。何とかバルブを外してみようと思ったけれど
割れてしまったので球だけの交換は無理。ソケット球で注文をいれないと駄目だ

しかしそれじゃ悔しいので、使ってなさそうな球を外して付け替えることにしました

直った。で、何のバルブを外しちゃったのかなぁと思ったら
ハイビーム表示灯だった。また部品を頼んでおかないと。
バモスのオドメーター照明球の交換でした。
※このバモスを購入してから手放すまでの約6年間の整備記録は、電子書籍『7万円のバモスを整備士が直して乗った話』にまとめています。

ガソリンスタンドでアルバイトをはじめ、その後指定整備工場へ就職。
働きながら、3級ガソリンエンジン、2級ガソリン自動車の整備資格を取得。2級整備士の資格を取得後整備主任に任命され、自動車検査員の資格を取得。
以後、自動車整備の現場で日々整備に励んでいます。
現役自動車整備士であり、自動車検査員。YouTuberもやっています。車の整備情報から新車、車にまつわるいろんな情報を365日毎日更新しています。TwitterやInstagram、YouTubeTikTokも更新しているのでフォローお願いします。

