いつ大雪で立ち往生してもいいように車に備えておくべきグッズを紹介

2月5日の大雪は、全国各地に相当な影響を及ぼしました。

こういった時に、いつも報道されるのが立ち往生による大渋滞。いくら自分の車がちゃんとしたスタッドレスタイヤを履いてるなどしていても、先導車がノーマルタイヤだったりすると渋滞に巻き込まれてしまいます。

すると、最悪な場合何時間もの大渋滞にハマることが予測されます。

もし大渋滞にハマってしまうと、スタックしている車両が動き出すまで。つまり除雪隊などの救助が来ない限りその場にとどまらないといけなくなります。

そんないざという時のために車に積んでおくといいアイテムを紹介します。

渋滞の車内で必要になってくるものというと、トイレと暖をとる方法。そして食料が最優先になります。

僕は、家が地震などに遭遇した時のために最近ではサバイバルグッズを少しずつ買い溜めています。

こういった携帯トイレを用意しておくこと。

ただし携帯トイレって種類があって、便座にセットするタイプのものと自立式のものがありますので。車の中には自立式のものを選ぶこと。

そして、ガソリンがあって雪が降っていない時ならエンジンをかけておくことでヒーターを効かせることができます。

もしガソリンの残量が減っている時などは、エンジンを停止して耐えないとダメになることも考えられます。

そういった時はアルミ製の保温シートなどを車にいれておく。100円ショップでも買えますので、必要なら家族の数だけ入れておけばいいんじゃないかなと。

あとはウェットティッシュやホッカイロなどもあれば助かります。

食料や水なども緊急用非常食としてセットになっているものを買っておけばベストです。

万が一、エンジンを停止して再始動できない・・・。バッテリーが上がってしまった時のことを考えて、ジャンプスターターを積んでおく。

これは圧倒的にコンデンサ型のジャンプスターターをお勧めします。事前に本体へ充電しなくても、バッテリーの残りの電力を増幅させてエンジンをスタートすることができます。

ジャンプスターターはリチウムイオンタイプもありますが、経年劣化を起こして数年後には性能を発揮できなくなるので、こちらのコンデンサタイプがお勧めです。

余裕があればポータプル電源を一つ買って積んでおくと、いろいろと使えます。スマホの充電にも使えますし、電気毛布などを使うこともできます。

ポータブル電源は一つ買っておくと非常に便利です。とりあえずリン酸鉄リチウムイオン電池のものを買っておくこと。圧倒的に長寿命です。

うちはオール電化なのでAnkerの767という大容量のものを買ってあります。

特に電気自動車の場合は、電欠が深刻な問題になるので、暖をとるためのポータブル電源と電気ブランケットなどを用意しておくのがいいと思います。

車のバッテリーを消耗しなくて済むからです。

非常用グッズは何年かもつものなので、トランクにいれておく。冬の雪に出かけないといけない時は、こういったアイテムを積んでおく。

これだけでも随分変わってきますので。少しずつ買い揃えておくことをお勧めします。

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