中古車を買うときに気をつけたい、車体価格とその他費用について

車の中古車を買うとき、よくわかりにくいのが価格。

中古車のプライスボードをみると、50万円と書いてあった。

では50万円で全部込み込みなのか?というとそうでもない事が多いです。

プライスボードをよく見ると、車検付きとか車検なしとか書いてあることがあります。まず1つ目に気をつけないといけないのが、その中古車には車検がついてるのかどうか?

乗用車であれば、車検は2年間です。プライスボードの50万円の中に車検の取得費用がすべて込みで入っているのか、それとも車検自体は残っているのか価格表示によっては随分と変わってきます。

中古車を買う場合、プライスボードに寄せられてお店に入る場合が多いと思いますが、支払総額がどの程度かかるのかをきちんと聞いておく必要があります。

そもそも車を購入するのに必要な費用というのは何か?

・登録費用

・中古車で車検がない場合、車検費用など

・車体価格

大まかにこの3点。登録費用というのは、車庫証明をとったり登録を代行するための費用の一部です。自分で車庫証明などを取得すれば安くすみますが、わからない場合は業者にお願いする事になります。

車検費用は車検を通す費用ですね。そして車体の純粋な価格。

中古車を買うときは、保証がついているかどうかもポイントになります。昔、RX-7を買ったときにすぐにクラッチに違和感がありました。ですが、保証がついていたので近所のマツダディーラーでOHしてくださいと。その費用は業者がマツダに払いますと言ってくれました。

保証が3ヶ月付いていたから助かったわけですが、裏を返せば100万ちょっとで買ったRX−7に保証をつけられるという事は下取り価格はせいぜい50万円以下だったでしょう。中古車価格というのは、あってないようなものですからね。

さらに、昔カプチーノを買った中古車店では、プライスボードには車検2年付きになっていたんです。ですが、不思議な事に自賠責保険代を含めた費用を請求されたことがありました。

車体価格に車検代が含まれていた。あとは取られても登録費用くらいだろうと思っていたらなぜか自賠責保険や重量税、印紙代など。諸費用は別途請求ってなんだかわからなかったですね。

一番わかりやすいのはオール込み込み乗り出し価格でいくら!という表示です。

ですが、こういうのっておそらく下取り価格は相当低いもので、業者側からいうと利幅が大きく取れている車が多いです。

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