外車とステータスシンボル

近頃外車に乗る人が増えている。
外車といえば昔はお金持ちのステータスシンボルみたいなものだった。

bmw-11

うちの工場でもインポートカーを取り扱っています。VWがメインでベンツとBMWが少し。
あとはローバーとオペルとまあその位販売しました。
基本的に整備は出来る範囲を行い、技術協力という形でディーラーに整備を依頼することもあります。
外車で感じるのが部品代金がやや高く、納期が遅いということ。なので
外車を整備するときは国産のそれと同じように考えてはいけません。
部品発注にミスがあるとまた発注して時間がかかるだけに慎重になります。
整備もネジのサイズがインチなので、まともな工具が少ない。ヘッドボルトに
トルクスを使っていることも。へたに回すと舐めたりする可能性があります。

スポンサードリンク

外車の電気配線は同じカプラーを使っていたりもします。国産のカプラーはハーネスごとに
同じカプラーは基本的ないようになっています。インジェクターなど同じ部品のものを除きますけどね。
しかし外車は違うアクチュエーターのカプラーが同じ場合があるので気をつけないといけません。
バッテリーも特徴ありますね。バッテリー上がりの兆候がわかりにくい。
国産ならセルモーターの回転が鈍いからそろそろバッテリーやばあかな…とわかりますが、
外車は急に翌日エンジンがかからなくなる。

しかしそれを差し置いても外車にのるという行為にステータスを感じる傾向がありますね。
国産のコンパクトカーにのるならポロに乗ろうかな。その方が少ないし。と。
世界一の技術力を誇りつつある国産車ですが、
ブランドイメージがまだまだ外車に負けているのかもしれません。
ちなみに僕は外車にのるなら大衆車じゃなくて趣味性を重視した車に乗りたいですね。
やはりスポーツカーがよい

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)