ミッドシップとリヤエンジンの乗り味

僕は、会社に入るまで乗ったことがある車というのは家の車だけだった。
そのどれもが全てフロントにエンジンを積んだFFやFRだけだった。それが会社に入るといろいろな車を納車引き取りに出かける。その中にはミッドシップやリヤエンジンの車があったのだ。
この2つのエンジンレイアウトの車。実に興味深かった。

まず一つはフロントエンジンには無いトルク感というものが体感できたのだ。一番分かりやすいなぁと思ったのがスバルのサンバー。他のメーカーの軽トラックはローでしか上がれないような坂道を、同じ坂道をサンバーなら2速や3速であがっていける。これにはおどろいた。

CA320098

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やはり坂道はリヤ荷重になるため、後軸の真上にエンジンをレイアウトすると、上手い具合にトラクションがかかりやすいのだろう。

ミッドシップもいろいろと乗った。MR2やNSXを乗っているお客さんが居て、その後ろから聞こえてくるエンジン音というのはなんだか非現実的だった。これがミッドシップか。

とうきうきしてしまう。ただ整備性に関して言うと、やはりフロントエンジンのほうが整備しやすいシーンがたくさんあったかなぁと思う。障害になるものが少ないし、ボンネットが綺麗に上がるフロントエンジンのほうがエンジンに関して言うと整備がしやすい。

もし機会があれば、ミッドシップとリヤエンジンの車をそれぞれ乗ってみることをお勧めします。
なんだか非現実的な車で感激をすることになると思います。

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