整備技術を習得しよう

特に整備士を志す人以外であっても整備技術をもっていたほうが何かと役に立ちます。
てなわけで整備技術の習得について。
やはり周りにある程度の経験者がいたほうがいいね。

seibi-oil1

まずはタイヤ交換からでしょう。やはりパンクしたときに交換ができないと困るでしょう。
タイヤ交換をキチンとマスターしたら、エンジンルーム内の水やオイルなどを見れるようになること。
レベルゲージの確認の仕方とかクーラントとウォッシャーの補充。
ブースターケーブルの繋ぎかたもマスターしましょう。
そうしたら初めて整備に移りましょう。やはりエンジンオイルの交換から。
オイルフィルターに関してはやりにくい場所にあると、ジャッキアップでは結構大変。
ある程度身構える必要があります。

スポンサードリンク

オイル交換ができるようになったらミッションオイル交換とデフオイル交換も挑戦してみましょう。
各油種を交換できたなら次のステップ。エンジンまわりの軽い整備。
エアクリーナーの交換。簡単です。そして補機ベルトが換えられるようになればなかなかのもの。
クーラントの交換やサーモスタットの交換なんかもいい。プラグ交換と。
次はブレーキパッドの交換なんかいいかも。
ブレーキパッドは交換は簡単だけど作業は慎重に。
ここまで出来れば上出来。おそらく車いじりがかなり好きになっているはず。
こうなればシメタモノ。あとは各仕組みをなどを勉強できれば何でもできるようになってきます。
ただしエンジン載せ換えやクラッチ交換などは必ず二人以上で行いましょう。
最後に自分でいじって交換した部品や廃油などに関しては最寄りの工場で
キチンと処理してもらいましょうね

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする