燃料残量警告灯

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このガソリンスタンドの給油ノズルの警告灯はなんだかわかりますね。

これは燃料残量警告灯です

車によってはその残量はマチマチですが、大体10リットル~5リットルくらいになると点灯するようになっています。

このマークの警告灯ではなくて、燃料メーターの部分に赤い丸を点灯させることによって燃料が少ないということを知らせてくる車種もあります。

この警告灯が点灯する原因は、燃料が入っていないということに尽きると思います。

そしてもうひとつの原因は、燃料の残量を浮きを使ってメーターに表示する燃料ゲージユニットが壊れていても点灯する可能性があります。

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ディーゼルの燃料ゲージユニット

とりあえず、警告灯が点灯したらどちらかの原因なのかを確認します。

~対策~

対策としては、どのようなことをすればいいか?

これはもう簡単ですよね。

とりあえず燃料を満タンに入れてみればいい。もし燃料残量警告灯が点灯していて、燃料を入れてもほとんど入らないということであれば、燃料ゲージユニットや燃料メーターが壊れている可能性があります。

それ以外では、物理的に燃料が入っていないということになってきます。

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燃料タンク。ゲージが間違っていると、燃料が入っていても警告灯が点灯することも

ガス欠は燃料ポンプを痛めます。なるべく燃料は多めに入れておきましょう。

ディーゼルでガス欠を起こすと復旧が大変になってしまいますからね。

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