セレナのe-powerです。
新車から1年経過しただけのまだまだ新しい車です。走行中、メーターにエラー表示が出てしまい、路肩に停めて一度エンジンを停止したら、エンジンがかからなくなった。
ということでロードサービスによりレッカーされてきました。


ただロードサービスで運ばれてきたあとは、起動ができてエンジンもかかるようになりました。走行距離はまだ11000kmほどです。
メーターにはいろんな警告ランプが点灯しています。

動かすことはできましたが、構内の駐車場へ停め直すくらいに留めておきました。
診断機を当ててみるとざっとこんな状態です。











いろいろなエラーコードが出ています。
ただし、この車は新車から1年目なので保証で修理することが可能なので、これらのパラメーターを保存しておいて、そのまま日産へ修理依頼をしました。
日産でもログを読まないといけないので、迂闊に消すことはできませんので。
で、結果何だったのかというと、原因不明・・・。

日産でもログをバックアップしておいて、一旦故障コードを消去したのち、テスト走行を繰り返したそうですが、再現できなく正常復帰してしまっていると。
こういうパターンってよくあるんですよね。何がきっかけでこれだけのエラーを拾ったのかは不明ながら、次回同じ症状が出た時には該当している故障コードの部品を取り替えていくと。
確かにすぐに再現できなければ、お客さんの意向で返すか長期で預かるかの二択しかないので。
今回は話し合った結果、お返しすることにしました。
こういう意味不明の故障って難しいですね。
ガソリンスタンドでアルバイトをはじめ、その後指定整備工場へ就職。
働きながら、3級ガソリンエンジン、2級ガソリン自動車の整備資格を取得。2級整備士の資格を取得後整備主任に任命され、自動車検査員の資格を取得。
以後、自動車整備の現場で日々整備に励んでいます。
現役自動車整備士であり、自動車検査員。YouTuberもやっています。車の整備情報から新車、車にまつわるいろんな情報を365日毎日更新しています。TwitterやInstagram、YouTubeTikTokも更新しているのでフォローお願いします。