アトレー S230G ATミッション オイルパン交換

ダイハツ

駆動系が駄目になって、フロントデフと
ATを載せ換えたアトレーですが、こともあろうことか中古のミッションからオイルが漏れてきた

c-log1057-01
アトレー

c-log1057-02
載せ換えたミッション

c-log1057-03
もれている場所はATのオイルパンでした

c-log1057-04
シーリングからもれてきている。ということで、ATオイルパンのシーリングをすることに

c-log1057-05
せっかく入れたATFをまた抜く羽目に

c-log1057-06
オイルパンを剥がした図

c-log1057-07
抜けきれないATFがまだこんなに

c-log1057-08
AT内部はシビアなので、古いシーリングのゴミを付着させないように綺麗に剥がす

c-log1057-09
オイルパンも気を使って綺麗にする。内部にゴミなどを入らないように注意

c-log1057-10
歪んでいると困るのでちょっと多めに液体ガスケットを塗る

c-log1057-11
取り付ける

オイルパンを取り付けたら、丸一日放置します。
液体ガスケットが半がわきの状態でいると、ATFの中に紛れ込む可能性があるからです。

液体ガスケットを使う作業は、時間にゆとりを持つのが成功するコツです

c-log1057-12
翌日の朝

c-log1057-13
3リットルくらい入れればちょうど良かった。

c-log1057-14

洗浄して、テスト走行。そして漏れを確認。
もれてこないので、ようやく作業は終わりました。もう一つやった作業があったんですが、それはまた後日お伝えします。

MHO公式SNS・関連メディア

SNSの更新・購読と、MHOの関連サイトはこちらから。

タイトルとURLをコピーしました