バッテリーが空っぽの180SXをコンデンサ型ジャンプスターターで始動できた

以前も一度試したことがあるんですが、ジャンプスターターの新しいものを買いました。

コンデンサ型のジャンプスターターで、中にリチウムイオンバッテリーを積んでいなく、コンデンサが入っているだけです。

使い込んでくると、かなりパワーがあることが分かりました。

末期症状の自分の車、毎回これでエンジンをかけていたほどです。リチウムイオン型のものと違って安全だし、パワーが違う。

セルモーターの回り方がコンデンサタイプの方が軽やかに回るんです。

しかしデメリットもある。ある程度バッテリー電圧が残っていないとジャンピング出来ないという事です。

バッテリーからっぽの180SXをコンデンサジャンプスターターで始動してみた

では家にあるバッテリーが空っぽの180SX、エンジンをかけられるのか?

結果を先に書くと4回目のトライでかけることができました。

どのようにしてバッテリー空っぽの180SXに、コンデンサジャンプスターターを使ったのか?

まず、バッテリー充電器を使って1時間ほど180SXのバッテリーを充電しました。

ここで使うバッテリー充電器は、簡易的なものではだめでした。持っていたパルス充電の充電器をあてがってみたけど、反応しない。

最近のバッテリー充電器の多くは、多少なりともバッテリーに電気が残っていないとだめなようです。しょうがないので、実家にあったセルスターの充電器で1時間ほど充電しました。

すると、バッテリーが5V位までなんとか反応しました。

それではと、違う車からコンデンサにチャージングを開始して、99%までチャージングを終えた時点で180SXにつなぎ変えてみた。

そうするとちゃんとジャンプスターターが反応していて、コンデンサの電力を放出できたんです。

セルモーターはそこそこ速い回転で回りましたが、長い時間は続かなくて1回目は失敗。

同じ方法で2回、3回と重ねていくと初爆がでてきて4回目でなんとか始動できました。

多分普通2000ccクラスのエンジンなら、1回か2回でかけることはできるとおもいます。どうして4回も始動するのにかかったかというと、1年以上エンジンをかけていない車だったから。

普通にバッテリー上がりを起こした位なら、1回か2回でかかるだろうなと。

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2000ccのエンジンで真冬であってもエンジンを始動できましたので、パワー的にはまあ申し分ないかなと。

もっと排気量の大きい車で試してみようとは思っていますが、現時点では使いかたを限定されるけどお勧めできるアイテムだと思います。

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