日記・戯言ネジをカテゴリ別に保管すると重整備はしやすくなる!ネジを締める時は数を数えよ 自動車整備士になりたての頃は、簡単な作業しかできなかったわけですが、先輩整備士が重整備をやっているとどうしてそんなことができるんだろうかと不思議に思いました。疑問に持ったことはただ一つで、よくそんなにバラバラにして覚えていられるよなというこ... 2014.10.26日記・戯言
スバルヴィヴィオ クリップボルト交換(ハブボルト交換) 自分でタイヤを交換しようとして、ホイールナットを力いっぱい締めちゃって、駄目にしてしまったとの依頼。ウチのオヤジもそうでしたが、ホイールナットというものにもキチンと適正なトルクをかけて締めないといけません。タイヤがとれるんじゃないか?という... 2014.10.25スバル足廻り駆動系
エンジンアクセルを踏んだらフシュシュシュ音!ターボの異音とはどういうの? お客さんのスズキのエブリワゴンが変な音がすると言って入庫してきましたテスト走行してみると、過吸をめいっぱいして、圧が逃げる時「ふしゅしゅしゅ」といったまるで社外のキレの悪いブローオフのような音ウエストゲートがうまく開いてないようです。このエ... 2014.10.25エンジン
電装系メーターの電球交換はまとめて交換するのが工賃1回で絶対にお得 今はLED化されてきたものが多いですが、ちょっと前の車のメーターって、普通の電球を使っています。すなわち、長く使ってくると電球が切れてしまう訳です。白熱球というものです、フィラメントが熱せられたり冷めたりの繰り返しでいずれ切れてしまう。シー... 2014.10.25電装系
ホンダNSXリフレッシュプラン 和製スーパーカーの先駆けのNSX生産は惜しまれつつも終了してしまいましたがNSXにはリフレッシュプランといったメニューがホンダのメーカーから設定されていますGTRのアフターメンテナンスとは異なり、匠によって一台一台新車のように蘇らせるプラン... 2014.10.24ホンダ日記・戯言
足廻り抜けたショックアブソーバー 車検をしていると、抜けたショックアブソーバーをたまに見かけます。当然、お客さんにショックアブソーバーがだめになっていることを伝えて、交換をおすすめすることになります。ショックアブソーバーが抜けるとどのような状態になるかというと、いつまでもフ... 2014.10.24足廻り
ブレーキ初めて遭遇した!ブレーキ警告灯が点灯した意外な原因 さて、この間ちょっと面白い整備作業がありました。それを本日はお届けします。 内容は ブレーキの警告灯がついて、消えないので困ってるとのこと。 ありますよね?ブレーキの警告灯。 サイドブレーキを引くと、警告灯がつきますよね?サイドひいてるよっ... 2014.10.23ブレーキホンダ
エンジンひと昔前のファンベルトの交換時期はこのように判断する ファンベルトの交換時期今の車というのは、Vリブドベルトという、たくさん溝のあるベルトを使っておりますね。180SXなんかのSRエンジンもそうだし、FD3Sもそうだった。逆にただのVベルトを使っていたのは、FC3Sや、カプチーノ。FCなんて4... 2014.10.21エンジン
ブレーキブレーキローターも消耗品!交換の必要性はどういう状況になったら? ブレーキローターという部品は、車軸に取り付けられてタイヤと一緒に回転しています。この回転しているブレーキローターをブレーキパッドで押さえ付けることによってブレーキが初めて機能するわけです。ブレーキローターは国産車ではブレーキ鳴きを嫌って、割... 2014.10.21ブレーキ
エンジンエンジンが壊れてしまった時、リビルトエンジンを載せる手順に注意 エンジンが壊れてしまった時、安心で安価に修理するにはリビルトエンジンという、再生したエンジンに載せ換える作業が今の主流です。中古のエンジンは素性が心配で当たり外れがあるということで、保証のついたリビルトエンジンを載せるのは当たり前になりつつ... 2014.10.20エンジン