車の仕組み

エンジン

エンジンにはいろいろなシリンダー数があるが、そのメリットとデメリットは?

いろいろなシリンダー数というタイトルで考えてみたいと思います。まず4ストロークガソリンエンジンという前提で考えて見ましょう。4ストロークのガソリンエンジンは、吸入工程で吸気をし、圧縮工程で吸入空気を圧縮する。燃焼行程で圧縮した混合気を燃やし...
エンジン

車を駐車している場所によっては、エンジンがかからなくなってしまう意外な原因とは

ちょっと難解な故障でした。1月に車検をうけたばかりの車でエンジンがかからなくなってしまった。という問い合わせがあったので、現地に向かいました。MHOが整備主任で受け入れ検査をして作業指示書を書きました。その時に、バッテリーテスターにかけたら...
エンジン

知られざる大型トラックについて。オイル交換したら4万円!?

本日はあまりなじみの薄いトラック業界のお話についていってみましょう。トラックというものはモノを運ぶための車であります。納品をするために日本全国を走り回ります。なので走行距離も半端じゃない。大型トラックで遠距離を走るものは年間走行距離が10万...
ホンダ

アクティ 走行不能の原因は渋いクラッチの動きだった

ホンダのアクティです。お客さんから前にも後にも動かなくなった!というわけでレッカーされてきた車両。アクティMTなので、クラッチが滑ったのかと点検。クラッチをつないでも確かに駄目。なんかペダルを踏むときに変な足応えがある。途中まで軽くて、途中...
足廻り

国産タイヤと輸入タイヤの性能差と価格差

世界各国にはいろいろなタイヤメーカーが存在します。ブリヂストンタイヤや横浜タイヤ、ミシュランやらクムホ。数を上げると本当に限りがない。そして、日本メーカーのタイヤというのは、世界一の性能を誇っていると思っても間違いはないでしょう。繊細なスノ...
エンジン

10万キロもつはずが、なぜ切れるタイミングベルト

何故切れる?というタイトルですが、これはタイミングベルトのお話です。とある車のタイミングベルトが10万キロ待たずに切れてしまう。しかも10年もたたないで。今回タイミングベルトが切れた車両は14年式位かな?走行距離は6万キロ。オイルや冷却水の...
エンジン

液体ガスケットによるシーリング部分からのオイル漏れ

最近の車にとにかく多いといえる、液体ガスケットによるシーリング。どういうことかというと、部品と部品のつなぎ目にパッキンを使わなくて、液体ガスケットによってシーリングを施されているということです。当然ながら、シーリングをされているということは...
駆動系

トルクコンバーター方式のCVT

変速機です。変速機にはいろいろと種類がありますが大別すると3つあります。マニュアルトランスミッションオートマチックトランスミッションコンティニュアスリバリアブルトランスミッション記号で書くとMTATCVTとなるわけです。本日の議題はCVT。...
電装系

水温センサーの良否判定の方法

水温センサーの良否を判断しています。水温センサーの良否判定。この車両の場合20℃の場合の時の抵抗を測定どれどれそして、80℃の時の抵抗を測定沸騰させたお湯を用意して、80℃になったときの抵抗を測定しています。温度センサは温度によって抵抗を変...
足廻り

チューブレスバルブの交換方法

チューブレスバルブの交換ですチューブレスバルブはまぁ個人じゃ交換しないだろうけどね。まずはバルブ側でタイヤのビードを落とします。と、行ってもこの先はタイヤが外れた状態でわかりやすく解説。タイヤはホイールから外さなくてもビードを落とすだけでチ...