日産GT-Rの保証に関する決まり事!サーキット走る時はニスモのオイルで

日産のGT-R、デビューしてからかなり長い月日が経ちました。

毎年のように年次改良を行なって、デビューした当時の777万円から、今ではもはや庶民で買えない車となってきました。

そもそも販売台数と欲しいと思ってる人の需要と供給のバランスもおかしいことになってますけど。

そんなGT-Rですが、純エンジン車として最後に所有する車としては申し分のない一台です。

今後プレミアム状態になるのは間違いないと言われています。中古で買おうと思ってる人もいるのではないかなと。

日産GT-Rの保証に対する決まり事とは?

では改めて、日産GT-Rの保証などについて書いてみたいと思います。

・GT-Rは一般公道で使用することを前提としているため、サーキットやシャーシダイナモが起因となるトラブルは保証対象外

・指定部品や指定油種以外のものを使用した時、それが起因となる場合は保証対象外

・日産指定の点検などを行わなかった場合は保証にならないことがある

と、この辺は一般的な車と似ているところがあります。ただ、他のメーカーは汎用のエンジンオイルを使っていたとしても、それは保証になることがほとんどです。

一般保証は3年6万キロ

特別保証は5年10万キロ

サーキットなどを走る時は、その前に日産ハイパフォーマンスセンターで点検を受ければ、車両保証対象にすることができなくもないようです。

多分結構な確率で精査されると思いますけど。

サーキット走行が多い場合はニスモ製オイルを使って欲しい

日産GT-Rの新車充填オイルはモービル1の0W-40であることは有名です。

紆余曲折あり、このオイルが新車採用されました。VR38DETTはシリンダーライナーレスを採用しています。

こちらのモービル1を採用しているのは、グローバルで販売を展開する車で、どこの国でも品質のしっかりしたモービル1なら手に入りやすいという理由になっています。

しかし、サーキット走行が多い時は、このモービル1ではなくて、ニスモのオイルを使って欲しいと書いてあります。これは僕も初めて知りました。

ニスモのオイルは5W-40という粘度になっています。

基本的にオイルとフィルターは同時交換をしてほしいと。

このVR38DETTにはオイル添加剤をいれてはいけないと、はっきり明記してあるので注意が

必要です。

というのも、シリンダーライナーレスを採用していて、特殊なコーテイングをシリンダーに施してあります。

これがオイル添加剤を入れることにより、コーティングがダメになったりする可能性があるから使ってはいけないと書いてあります。

ブレーキパッドに関しては4輪同時交換を推奨。

サーキットを走るとフロントの方が減りやすいので、日産ハイパフォーマンスセンターが判断してよければフロントのみの交換でもOKと。

ディスクローターは、基準から外れてれば同時交換が必要になると。

前自動車雑誌の記事で、日産GT-Rの車検代が100万円かかったという記事が載っていました。内容はタイヤを4輪交換していたようですが、この記事を読んだ時はびっくりしましたね。

とはいえGT-Rは新車保証が切れてからが面白いかもしれません。保証を受けたいとそれなりの制限がありますが、保証がなくなってしまえばあとは自己責任です。

いじってもいいし、パーツの交換は日産ハイパフォーマンスセンターじゃなくても、普通の整備工場だっていいわけですから。

普通の車検整備なら、それほど他の車とは変わりません。

GT-R、時期型も期待されていますが、このR35型も非常に高性能な一台として愛され続けるのだろうなと。

YouTubeもやっています。いろんなグッズを試したり、実験を車でしていますのでよかったらチャンネル登録お願いします。

MHOちゃんねる

サブチャンネルの2本目の動画、完成して公開しました。チャンネル登録お願いします。

MHOえんぢにありんぐ – YouTube

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする