Amazon売れ筋!車用にワイヤレスのモーソーハンディークリーナーを買って試してみた

車の中の掃除ってどうしてますか?定期的にガソリンスタンドで洗車をしてもらう人もいれば、自分で洗車して掃除する人もいると思います。

ボディの洗車は水場であれば、洗車グッズを持っていけば大丈夫ですね。しかし、室内清掃となると若干ハードルが上がります。

僕も今まで有料の洗車スペースで100円を入れて、掃除機を使って室内清掃をしてきました。ここ最近は、面倒でなかなか室内清掃しなくなってしまいました。

もうちょっとお手軽に掃除ができないかなと思って、ハンディクリーナーを買ってみることにしました。

買ってみたのはMOOSOOのハンディクリーナーです。

単純に値段と、Amazonの評価がよかったので買ってみました。

昔シガーソケットから電源を取るタイプのハンディクリーナーを持っていたんですが、吸引力がイマイチだったので使わなくなりました。

あれから10年くらい経過したのかな?現代のハンディクリーナーはどうなのか?

モーソーのハンディクリーナー

セットはこのようになっています。

コードに差し込みながら使うタイプではなくて、完全にコードレスです。つまり、バッテリーが弱くなるとその時点で使えなくなってしまう。

バッテリー内蔵タイプって、バッテリーが交換できないと最終的には使い捨てになってしまうから、あまり好きじゃないんですよね。

ノズルは1つだけ付属しているシンプルです。

充電はコンセントでもできるし、シガーソケットから充電することもできます。本体の取っ手部分のメクラキャップを外すと、本体に直接充電ができるようになっています。

つまり、シガーソケットにつなぎながらならずっと使えるということかな。

モーソー ハンディクリーナーの吸引力は?

実際に使ってみた動画をツィッターにあげてみました。

モーソーのハンディクリーナーを買ってみました。
吸引力は強力!#モーソーハンディクリーナー pic.twitter.com/y0yao3nTa1

— チームMHO (@teammho) July 26, 2020

先端のノズルを付けた状態でも、外した状態でも吸引力は強力です。10年前のハンディクリーナーとはまったく性能が違うと言えます。本当に。これは感動した!

モードは弱と強の2パターンです。

電源ボタンを押すことで、弱→強→切という順番で切り替わります。

#モーソーハンディクリーナー pic.twitter.com/2V2FaeAIdo

— チームMHO (@teammho) July 26, 2020

ゴミ捨てはワンタッチと内部のエアクリーナーまで掃除が可能

ゴミ捨てはこのように、内部のエアクリーナーまで取り外して掃除することができます。

#モーソーハンディクリーナー
ゴミ捨て pic.twitter.com/Fp30cBQuuZ

— チームMHO (@teammho) July 26, 2020

最初はここまでしか外せないのかと思ったけど、エアクリーナーまで外れることがわかりました。

#モーソーハンディクリーナー
エアクリーナー掃除 pic.twitter.com/VysmOql0ah

— チームMHO (@teammho) July 26, 2020

昔使ってたカークリーナーよりもダイソンみたいな感じになっています。見た目もおしゃれなのがいい。

モーソー ハンディクリーナーのデメリットは?

では、このハンディクリーナーにデメリットはないのかというと、そうでもありません。

まず1つはやはりバッテリーの交換ができないということです。1回の充電で、標準モードで21分。パワフルモードで15分となっています。

車の室内を全て掃除するには一度では無理かもしれません。特に汚れている車だと本体に負担がかかるから、適度に休憩を入れたほうがいいと思います。

充電時間は4.5~5.5時間程度かかります。つまり、この手の掃除機はさっと使って、さっと充電。蓄積された汚れには向かない思います。

実際に車のマットなどに絡みついたゴミを除去するには向いていません。吸引力は高いと言えますが、車のマットはある程度自分の手で先にゴミを除去しておかないと駄目です。

僕はこのハンディクリーナーを家でも使っています。わざわざでかい掃除機を出さなくてもさっと、使えるところが気に入っています。

スタイリッシュだし吸引力も強い!今のところ故障もないので、不満よりは満足度の方が高いです。

持っていても軽いし、家でも車でもつかえるのでお勧めできます!

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