プレオ、ドアのキーが渋すぎて回らない?その意外な原因とは何か?

この形のプレオ自体が珍しくなりつつあります。RA2というスバル内製のプレオ。

運転席ドアの鍵穴が渋くて回らない・・という相談。

実際にやってみると、これが確かに相当渋い。回らないことはないんですけど、鍵が曲がってしまうんじゃないかって。

そんなレベルの渋さです。

聞いたところ、キーがうまく抜けなくなったことがあって、その時無理やりやったらこうなってしまったと。

とりあえず、治るかわかりませんがシリンダーを外してみることに。

ドアのキーシリンダーって大体が内側から外しにかかります。

トヨタ車など一部の年代は脱着が非常に簡単にできています。

プレオの場合は、内張を外して、シリンダーにつながるロッドを外して楔をぬく。

これでフリーです。

すると外側へ外すことができます。

キーシリンダーに異物が挟まってる?

シリンダーを外した状態で、試してみました。

すると、やっぱり渋い。とりあえずパーツクリーナーで綺麗に掃除をしているとあることに気がつきました。

右側の長い四角のなかに何か挟まっています。これがキーを回すと一緒に動いてシリンダーへ挟まっているようです。

異物を取り除いてみました。

原因はこれか・・・。

異物はどうやらキーシリンダー内部のプレートのようです。どこかのプレートが一部折損してしまい、それが噛み込んでいたと。

異物を取り除けば非常にスムーズに回るようになりました。

交換しないで治ってよかったです。

おそらく無理やり動かした時に中で折れてしまったんでしょう。

キーが渋くなったとはいえ、変な潤滑剤などを流し込まないようにしてください。

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