スタッドレスタイヤへの交換は早めにするのがおすすめ

そろそろ体感的に冬が到来してきたかなと、僕が住んでる地域ではそんな具合になってきています。

山間地に住んでいる人で、仕事で車を使ってる人はタイヤの履き替えがスタートし始めました。

スタッドレスタイヤへの履き替えは、早めにするのがおすすめです。

と、いうのもこの時期になるといろいろな媒体に書かれると思いますが、スタッドレスタイヤって新品だと効きが悪い。

本来の効きを発揮させるには、少し走って慣らしてあげないといけない。

これが意外と忘れがちです。

やばい、今日雪が降ったから新品に交換しないと!

こんな具合で新品のスタッドレスタイヤに組んだとしても、性能を発揮するにはある程度走り込まないといけないので。

注意が必要です。

その距離が時速60km/hペースで200kmほど走ってくださいと、ブリヂストンはアナウンスしています。

タイヤは製造年の新しいものを

そして基本中の基本ですが、タイヤの保管は空気を半分くらいに落としておいて、風通しのよい日陰に置いておくこと。

タイヤラックがあればいいですが、ない場合は写真のように平積みでいいと思います。

立てかけたりしておくと、そこの一部のみに荷重がかかってしまいます。

新品のタイヤをチョイスするときは製造年の新しいものを組んでもらってください。たまに去年の売れ残りなどがある場合、きちんと保管されていればまあ大丈夫です。

が、安く売ってくれるならいいんですけど、同じ値段であればタイヤとバッテリーに共通しますけど新しいものをつけること。

僕はタイヤの履き替えタイミングは、雪を見てからです。

最初の雪って、積もらないことがほとんどなのでその週末に履き替えています。交換にはトルクレンチを使うこと。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする