どうしてこんな場所にバッテリーが!? バモス HM2 バッテリー交換

ホンダ

バモス HM2
またもDIYをやりましたのでご報告
今回整備したのはバッテリー交換です

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バモス HM2 バッテリー交換

このバモス購入してからずっと同じバッテリーを使い続けてきました。
車齢は10年になりますが、一体いつバッテリーを交換されたかがわからない。
ちょうどいい中古バッテリーをもらえたので交換に踏み切ることにしました

というのもバモスのバッテリー交換はちょっと厄介だからです


まずはボンネットを開ける。

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続いてウォッシャータンクを固定しているピンを外す

そうなんです。バモスのバッテリーはなんとウォッシャータンクの下にあるのです。最悪

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ピンを抜いたらウォッシャータンクを持ち上げます

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ウォッシャータンクの底にウォッシャーのポンプのモーターがついています。
ここにつながる2つのカプラーを外す

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こうすると、ウォッシャータンクがフリーになるのでさらに上へ持ち上げられます

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そして現れたバッテリー。

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先にステーを外します。そのほうが作業がやりやすい。

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ディープソケットの10mmをもっていなかったので、地道にスパナで緩めました。

これが錆びていると苦戦する

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バッテリーは取り外すときは必ずマイナス端子から外しましょう

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マイナスを外したらプラスを外す。

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これでバッテリーを引き上げる

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新しいバッテリーをトレーに載せる

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車両へ装着します。

トレーの裏には突起があって、それが車両側の穴と合致するように。
バッテリーを左右にスライドさせると、トレーがはまるところが有ります

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装着

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ステーを装着。バッテリーを端子に接続するときは取り外しとは逆です。

プラスからはめて、続いてマイナスをつける

あとは各部ゆるみがないかを確認

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ウォッシャータンクを取り付ければ完了

あとはバッテリーを外したときはパワーウインドウの設定やらオーディオの設定やらをしましょう。

以上バモスのバッテリー交換でした。

バッテリーは鮮度が命ですよ。

※このバモスを購入してから手放すまでの約6年間の整備記録は、電子書籍『7万円のバモスを整備士が直して乗った話』にまとめています。

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