ヘッドライトと明るさについて

車には夜間走行するための灯火として、ヘッドライトが備え付けられています。
ヘッドライトと一概にに言ってもいろんな種類のものがある。
ハイビーム、ロービーム切り替え式やら4灯とか。
さらにヘッドライトの色についても規制があったりする。
白又は淡黄色など。さらにさらに、年式によっては淡黄色が駄目になってしまったり。
ヘッドライト電球の種類もたくさんありますH1から始まり、よく使われるH4やIH01なんてのもある。
要するに電球の大きさを表しているわけですね。

sb-log414-01

昔はヘッドライトそのものが電球になっていたシールドビームなんてのもありました。
今ではHIDというかなり明るいヘッドライトがかなりの車種に搭載されてきた。
HIDをあとから付けるには車検は問題ないけれど、ケルビンによっては光の色が指摘されて
車検に引っかかるなんてこともあります。
結構効果があるのはヘッドライトのレンズを専用コンパウンドで磨くこと。
これは明らかに差がでます。ヘッドライトテスターで計測すると磨く前と後じゃ
二倍くらい光量があがったものもあります。
レンズが紫外線で黄ばんできたものは一度磨いてみるのもいいと思います。
あとライトの配線にリレーをかませて、直接大電流をライトに流す。
これは古い車にききます。配線自体に抵抗を帯びてきているものなどは
新しく配線を引くだけでも明るくなりますからね。
僕も安いのでいいからHIDを入れたいと考えています。
やはりヘッドライトは明るいに越したことはありませんからね

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