整備士と板金屋さん

本日は整備士と板金屋さんというタイトルでお話しを。
自動車整備士というのは自動車を整備する職業ですね。対して板金屋さんは曲がったボディーなどを修復する職業です。
昔から良く思うのは、板金屋さんはすごいなあということです。曲がったボディーを直すために酷い時ならエンジンやらサスペンションのメンバーなどを下ろす必要がでてくる。
ボディーだけの状態にしないと修復作業ができない時など、とりあえず下ろすか。と。
板金屋さんは大業を決める必要が出てくるわけですね。

seibi-bankin

下手な整備士よりよっぽどディープな作業をする。
僕の知り合いの板金屋さんは大体が整備士上がり。やはりそのほうが飲み込みが早いということと、ボディーの修復ができても復元する作業が出来ないと困るからだそう。
エンジンを下ろす時など、大体メンバーごと落とすことがありますが、一番は配線の取り回しだったりします。

ハーネスがどういうレイアウトでつなげられているのか、どこにクリップがつけられているのか、ヘッドガスケットを換えたりするとたまに??となることがありますが、
それを日常茶飯事的にこなす板金屋さんはすごいなあと。
僕もある程度の整備技術を学んだら板金技術を学びたい希望があります。
親会社と合併したら板金を希望として人事を待とうと思います。
板金作業は興味津々なのであります
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする