バモス プラグ交換しようとしたら、イグニッションコイルがオイルまみれ

エンジン

2016-02-08-021

バモスのプラグが前回交換してから2万キロを経過したので、交換することにしました。

2016-02-08-023

マニュアルなので横置きエンジンです。

2016-02-08-024

ダイレクトイグニッションです。

2016-02-08-025

コイルのネジを外していきます。

2016-02-08-026

1番コイルは問題なかった。

2016-02-08-027

問題だったのは2番コイルと3番コイル。抜いた瞬間オイルまみれ。

2016-02-08-029

こりゃいけませんね。このまま使っていたんじゃ、コイルチューブをダメにしてしまう。オイルでふやけちゃう。

2016-02-08-0211

しかし、このエンジンの場合プラグホールにオイルが入る原因は2つ。1つはプラグホールのパッキン。これはヘッドカバーパッキンと一緒に交換ができる。

そしてもう一つはロッカーアームシャフトの固定部分。

ここにもゴムパッキンがあって、今回もここから漏れていた。修理するにはカムシャフトを取り外すといった作業が必要になります。

本来ならタイミングベルト交換時に一緒に交換するのがいいかもしれないね。

2016-02-08-0212

とりあえずプラグレンチでプラグを外す。

2016-02-08-0213

オイルでぐっしょり。やむをえないので、燃焼室へオイルを流す。焼き切ってしまうのだ。ただ最初にエンジンをかけた時は煙がすごいだろう。

2016-02-08-0215

2万キロお疲れさまでした。

2016-02-08-0216

新品プラグも通常のグリーンプラグ。

頻繁に脱着したほうが良さそうです。根本的にオイル漏れを直さないならなおさら。

2016-02-08-0217

しばらくは大丈夫でしょう。

2016-02-08-0218

新しいプラグをつける。

2016-02-08-0220

元に戻す。

エンジンをかけるとやはりかなりすごい白煙を吐きました。

しばらくすると消えましたけどね。

バモスのプラグ交換でした。

※このバモスを購入してから手放すまでの約6年間の整備記録は、電子書籍『7万円のバモスを整備士が直して乗った話』にまとめています。

MHO公式SNS・関連メディア

SNSの更新・購読と、MHOの関連サイトはこちらから。


Warning: Trying to access array offset on null in /home/mho/team-mho.com/public_html/wp-content/plugins/amazonjs/amazonjs.php on line 637
タイトルとURLをコピーしました