マツダ

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CX-60にリコール!各種コンピュータのリプロ作業

マツダのCX-60にリコールと改善対策が出ましたのでお伝えします。まずはエンジン制御コンピューター。そしてトランスミッション制御コンピューター。最後に車両制御コンピューターです。エンジン制御コンピュータにおいて、燃料蒸発ガス濃度の学習条件が...
マツダ

マツダ2のスパナマークがリセットしても消せない時はこちらも確認

度々罠にハマることがあります。マツダ2のスパナマークが点灯したということでお客さんが入庫してきました。すでにオイル交換などは済んでいるというので、その時にリセットをかけてないのかなと。取り扱い説明書や電子マニュアルをみると、マツダコネクト搭...
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マツダの新車、キーの化粧箱がなかなか素敵だった件

先日CX-3が新車で納車になりました。新車の架装をしようとキーを探していたら、いつもの鍵保管入れ場にそれらしきものがなかった。おや?と思って、よくみるとなるほどと納得。CX-3ですが、新車時のキーはこうなっていました。なんと化粧箱入りです。...
マツダ

CX-60にリコール!電動パワステラックに不備で、ハンドルが重くなる恐れ

CX-60にリコールが出ました。ラージクラス商品群として販売されてきて、マツダ渾身の車です。CX-60にはいろいろなパワーユニットもありますが、一番は新世代のディーゼルエンジンですね。すごいエンジンを開発してきたと思うんです。話が変わってど...
エンジン

新型ロータリーエンジンはどのように進化した?e-SKYACTIV-R-EVについて

マツダから昨年、新型ロータリーエンジンを搭載したMX-30 Rotary-EVが発売になりました。いろいろと諸説ありますけど、新型のロータリーエンジンが搭載されていることは間違いなく、どのように進化しているのかなど、説明書を読んでみました。...
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まさか出てくるとは思わなかった、次期型RX-7のコンセプトモデル

もうほとんど諦めかけていました。が、まさかの登場です。マツダのピュアスポーツRX-7が無くなってからもうどのくらい時間が経過したのだろうかと。そのあとにビジョンクーペやらいろいろなコンセプトモデルが出てきましたが、どれもこれも実現には至らず...
マツダ

車検で入庫のボンゴ、シートベルト警告灯が不灯でキャッチ交換

車検でボンゴが入庫してきました。受け入れ検査をしていると、気がついたこの部分。キーをONでメーターを点検するとやっぱりないぞと。点灯していないのはシートベルト警告灯です。平成6年4月1日以降に製作された車は、シートベルト警告灯がちゃんと点灯...
マツダ

デミオ P0A8D電源システム系統低入力の原因と修理は?バッテリー劣化

デミオに乗ってる人から、i-Stopのランプが付いたり、充電システム系統異常というメッセージが出たという相談を受けました。デミオはスカイアクティブDを搭載するDJ5FSです。何が起きたのか、点検してみました。入庫時にこれらのランプは何も付い...
マツダ

プレマシー、エアコンの風が出ない!ブロワモーターが結構やりにくい

マツダのプレマシーに乗ってる人から、エアコンが効かないということで相談を受けました。見てみたら、エアコンが効かないという以前に風が出てこない。そんなわけで診断に乗り出しました。プレマシーのブロワモーターがやりにくいまずプレマシーのブロワモー...
ボディ

マツダCX-3に改善対策!バックカメラの不具合発生!後付け品も注意

マツダのCX-3に改善対策が出ました。直接走行などに関わる部位ではないのですが、バックカメラの不具合です。不具合内容は以下のとおりです。バックカメラにおいて、電気配線の固定が不適切なため、リアゲートを閉めた時や走行中の車体振動などで振れ、バ...