最新情報

ダイハツ

ダイハツの95万台リコール!燃料ポンプ交換で不良になったポンプを分解して検証してみた

ダイハツが6月24日に約96万台のリコールを発表しました。内容は燃料ポンプの不良によるエンストです。96万台というリコールは相当な規模のものになります。そもそもこの不良品である燃料ポンプは、ダイハツだけに供給されていたものではなく、トヨタや...
ダイハツ

アトレー・ハイゼットのリコール!ステアリング系統点検交換について!緊急性はあるのか?

今日ですが、アトレーやハイゼット系統のリコールでステアリングギヤボックス点検というものをやってみました。まずリコール内容から。ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が...
ダイハツ

ダイハツに限らず燃料ポンプリコールの最悪な故障パターンはエンジンブロー!ポンプが壊れると何故エンジンが壊れるか?

ダイハツもリコールを出して、その規模たるや1100万台にも上ると言われている燃料ポンプのリコール。トヨタもホンダも同様のリコールを出していますが、根底にあるのは同じメーカーの不良燃料ポンプです。ダイハツ車も100万台規模に膨れ上がっています...
トヨタ

プリウスにリコール!自動ブレーキの作動が遅れる恐れありでコンピュータのリプロが必要ということで考えた事

トヨタのプリウスにリコールが出ました。内容は以下の通りです。衝突回避支援システム(プリクラッシュセーフティシステム)において、プリクラッシュブレーキアシスト制御プログラムが不適切なため、前方に衝突の可能性がある車両を検知した際、警報および警...
ニッサン

日産ノートのリコール!エンジンマウントブラケットの不備で走行不能になるのは何故か?

先日日産のノートにリコールが発表になりました。内容は以下の通りです。エンジンマウントブラケット取付ボルトにおいて、取付方法が不適切なため、ボルトが緩むおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、ボルトが破断することにより原動機が傾き、フロ...
ニッサン

スカイライン400Rは405馬力!使用オイルは0W-20ながら、水冷式インタークーラーを採用!

まずはこちらをご覧ください。このカーボンフリーを目指している中で、スペシャルにホットな車の1台でもあるスカイライン400R。スカイラインといえば、日産のイメージそのものの車でもあります。そのスカイラインの最高グレードに400Rというグレード...
スズキ

ジムニーのフロントとリヤガラスが外れる恐れ?まさかのリコール内容にびっくり

リコールも相変わらず各自動車メーカーから出てきます。ちょっと取り上げておいた方がいいリコールが出たので紹介します。対象車はスズキのジムニーです。納期が相当長い、大人気現行型のジムニーです。ブレーキ系統のリコールや完成検査リコールなどがジムニ...
スバル

新型レヴォーグに採用された、、タイミングチェーンカバーは樹脂製!

ちょっと前に業界ニュースで出ました。新型のレヴォーグ。このエンジンにとあるものが採用されたということです。そのとあるものとは、タイミングチェーンカバーです。それがなんと樹脂製であるということ。この度新型レヴォーグの実車を初めて見ることができ...
スズキ

DA16Tキャリィのサービスキャンペーン、パワーウインドウスイッチ交換!手順など紹介

今スズキ車で幅広く出ているサービスキャンペーンの中に、パワーウインドウスイッチを交換するものがあります。スズキのリコールに多いのが、該当部品を確認して、不良ロットだったら対策品に交換するというもの。これって、現場の整備士から見ると、二度手間...
マツダ

マツダがRX-7、FD・FCの部品復刻を開始した件で車両の復刻は出来ないのか考えた

多分素人観点の考えなんでしょうけど。マツダが初代ロードスターに次いで、RX-7のFCとFDに関しても部品の復刻を開始したとニュースになりました。まあ名車であるのは誰もが認める、RX-7です。ロードスターのレストア事業がスタートしたということ...